« 夏休み前のお楽しみ企画「しっぽ取り」——体育館が笑顔でいっぱいに! | メイン | 級訓と歩む、3年生のラストステージ »

2026年7月20日 (月)

仲間を信じて歩んだ1学期 夏へつながる終業式

 今日は、東部中で 1学期の終業式 が行われました。 体育館には、3か月間の成長を胸にした生徒たちの表情が並び、 どの学年にも、前向きな空気がふわっと広がっていました。

  校長先生のお話より

 夏の大会で見せてくれた、 仲間を信じて戦う姿、かっこいい姿 が紹介されました。 勝ち負けだけではなく、 「仲間を信じる」「背中を預ける」 そんな東中らしいチームの力が光った夏でした。後輩たちにとっても、 来年に向けてがんばろうと思える大きなきっかけになったはずです。

  アントレプレナーシップ教育の挑戦

 生徒会からは、 「制服が変わったから、体育大会で同じブロックTシャツを着て一体感を出したい!」 というプレゼンがありました。

 自分たちの手で学校をよりよくしたい。 その思いがまっすぐ伝わる、力強い提案でした。 東中の“挑戦する文化”が、また一つ前へ進んだ瞬間です。

 級訓の振り返り

 校長先生からは、 「級訓はどこまで達成できたか、もう一度振り返ってほしい」 という言葉がありました。

4月に掲げた言葉を、 この3か月でどれだけ自分の行動に落とし込めたか。 夏休みの前に、心の中でそっと見つめ直す時間を持ってほしいですね。そして、 「45日間、病気や事故にあわないように、自分で命を守ること」 という大切なメッセージもありました。 夏休みは自由な時間が増える分、 自分の行動を自分で選び取る力が求められます。

  学年代表の振り返り

 終業式のあとには、 各学年の代表生徒が、1学期の振り返りを述べてくれました。努力したこと、うまくいかなかったこと、 仲間と支え合ったこと、 それぞれの言葉に、1学期の歩みがしっかり刻まれていました。聞いている側も、胸がじんわり温かくなる時間でした。

 充実した夏休みに

 いよいよ夏休みが始まります。 挑戦する夏、成長する夏、ゆっくり休む夏。 どんな夏にするかは、みんな次第です。自分を大切にしながら、充実した45日間にしていきましょう。

Dscf8763

Dscf8768

Dscf8770

Dscf8774