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2026年7月

2026年7月27日 (月)

最後の夏、西三河弓道大会——一本に心をこめて

 夏の日差しの中、弓道部の生徒たちは落ち着いた表情で射場に立ちました。 一本に心をこめて放つ姿は、とてもさわやかで、見ているだけで胸が熱くなる時間でした。

 矢が的に入るたびに仲間の小さな笑顔。 外れてもすぐに気持ちを切り替える姿勢。 この大会で、生徒たちは大きく成長したと感じます。

 最後の夏をやり切った表情は、どこまでも明るく、清々しいものでした。 ここまで支えてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。

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級訓と歩む、3年生のラストステージ

 3年生の教室には、それぞれのクラスが大切にしている 級訓 が飾られています。 写真で見ると、言葉の雰囲気やデザインから、そのクラスらしさがしっかり伝わってきます。

  3年生にとっては、どの行事にも “最後” という言葉がついてくる一年です。 だからこそ、毎日の積み重ねがとても大切になります。

 級訓に込めた思いをもう一度胸に置きながら、 「今日をどう過ごすか」 を意識していきましょう。 一日一日を丁寧に、充実した毎日にしていきたいですね。

 

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2026年7月20日 (月)

仲間を信じて歩んだ1学期 夏へつながる終業式

 今日は、東部中で 1学期の終業式 が行われました。 体育館には、3か月間の成長を胸にした生徒たちの表情が並び、 どの学年にも、前向きな空気がふわっと広がっていました。

  校長先生のお話より

 夏の大会で見せてくれた、 仲間を信じて戦う姿、かっこいい姿 が紹介されました。 勝ち負けだけではなく、 「仲間を信じる」「背中を預ける」 そんな東中らしいチームの力が光った夏でした。後輩たちにとっても、 来年に向けてがんばろうと思える大きなきっかけになったはずです。

  アントレプレナーシップ教育の挑戦

 生徒会からは、 「制服が変わったから、体育大会で同じブロックTシャツを着て一体感を出したい!」 というプレゼンがありました。

 自分たちの手で学校をよりよくしたい。 その思いがまっすぐ伝わる、力強い提案でした。 東中の“挑戦する文化”が、また一つ前へ進んだ瞬間です。

 級訓の振り返り

 校長先生からは、 「級訓はどこまで達成できたか、もう一度振り返ってほしい」 という言葉がありました。

4月に掲げた言葉を、 この3か月でどれだけ自分の行動に落とし込めたか。 夏休みの前に、心の中でそっと見つめ直す時間を持ってほしいですね。そして、 「45日間、病気や事故にあわないように、自分で命を守ること」 という大切なメッセージもありました。 夏休みは自由な時間が増える分、 自分の行動を自分で選び取る力が求められます。

  学年代表の振り返り

 終業式のあとには、 各学年の代表生徒が、1学期の振り返りを述べてくれました。努力したこと、うまくいかなかったこと、 仲間と支え合ったこと、 それぞれの言葉に、1学期の歩みがしっかり刻まれていました。聞いている側も、胸がじんわり温かくなる時間でした。

 充実した夏休みに

 いよいよ夏休みが始まります。 挑戦する夏、成長する夏、ゆっくり休む夏。 どんな夏にするかは、みんな次第です。自分を大切にしながら、充実した45日間にしていきましょう。

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夏休み前のお楽しみ企画「しっぽ取り」——体育館が笑顔でいっぱいに!

 夏休み直前、全校で 生徒会お楽しみ企画「しっぽ取り」 を体育館で行いました。 広い体育館に元気な声が響きわたり、どの学年も全力で楽しむ姿が見られました。

  体育館ならではの熱気と一体感

体育館の中央を思いきり走り抜けるスピード感、しっぽをねらう瞬間の集中力、仲間を応援する声。 どれも東部中らしい 明るく・さわやかな雰囲気 に包まれていて、見ているだけでもワクワクする時間でした。

 1学期のしめくくりにぴったり

学年をこえて楽しめるレクは、学校全体の空気をぐっと前向きにしてくれます。 今日のしっぽ取りは、夏休み前にみんなで共有できた 最高の思い出 になりました。

 

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東部中2年 級訓紹介

 2年生の教室に並ぶ 級訓 を見ていると、どのクラスにも しっかりとした“カラー”があって、とても心地よい雰囲気ですね。

 もうすぐ夏休み。 1学期の歩みを振り返りながら、 「2学期はどんな姿を見せてくれるだろう」 と、楽しみがふくらみます。

 

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2026年7月16日 (木)

東中アートギャラリー — 心がふわっとひらく場所 —

 東部中の廊下に、ぱっと光が差したような“東中アート”が完成しました。 A棟とB棟1階のわたりにずらりと並んだ32点の作品は、まさに圧巻。 各学年から選ばれた10点、そしてさわやか学級の作品も加わり、壁一面が子どもたちの感性で彩られています。

 通りかかった生徒たちは、思わず足を止めてじっと見入っていました。 「これ、すごいね」「どうやって描いたんだろう」そんな声がふわっと広がり、作品が子どもたちの心を揺らしているのが伝わってきます。 絵の前に立つだけで、心が少し豊かになる——そんな空間が学校に生まれました。

 保護者の皆様、東中へお越しの際にはぜひご覧ください。 子どもたちの“今”がつまったアートギャラリー、きっと胸があたたかくなります。

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アントレプレナーシップ教育・東中第2弾!

 平原ゲンジボタルの里をもっと多くの人に知ってほしい——。 そんなまっすぐな思いを胸に、1年A組の生徒たちが総合学習「MISSION HOTARU」で動き出しました。

 先日、生徒たちは自分たちのアイデアである ホタル形の看板づくり について、校長先生・教頭先生へ堂々とプレゼンを行いました。 「地域の自然を守りたい」「ホタルの魅力を伝えたい」 その気持ちが言葉にも表情にもあふれ、聞いている先生方も思わず笑顔に。

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2026年7月13日 (月)

生徒会レクに向けて全校でチャレンジ!

 生徒会レクに向けて、全校でブロック練習を行いました!

 今日は、生徒会レクに向けて 全校でブロック練習 を行いました。 校庭や体育館に、学年をこえて明るい声が広がり、東部中らしい一体感が生まれました。活動では、ブロックごとに ドッジビーしっぽ取り に挑戦。 学年が違っても、声をかけ合いながら動く姿がとてもさわやかで、見ている側まで元気になる時間でした。

 ☀️ 東部中らしい「協力の力」

 ドッジビーでは、円盤を追いかけるだけでなく、仲間との連携が勝負のポイント。 しっぽ取りでは、スピードだけでなく、まわりを見る力が光りました。 どのブロックも、自然とチームワークが生まれ、全校で取り組む楽しさがあふれていました。

  1学期の締めくくりに

 もうすぐ夏休み。 その前に、全校でひとつの活動を楽しめるのは、東部中の強みです。 生徒会レクは、1学期のラストを飾る 「お楽しみイベント」。 ブロックの力を合わせて、思いきり楽しみましょう。

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級訓に映る、1年生の今

 今日は、1年生の教室に飾られている 級訓 を紹介します。 写真で見ると、それぞれのクラスらしさがしっかり表れていて、見ているだけで気持ちが明るくなります。 

  どの級訓にも、4月から積み重ねてきた思いや、クラスの雰囲気がにじんでいます。 もうすぐ夏休み。 1学期を振り返るよいタイミングです。

 級訓に込めた気持ちを思い出しながら、 「この3か月で、どんな成長があったかな」 と、自分の姿を見つめ直してみましょう。

 夏休み前の教室には、前向きな空気が広がっています。 2学期につながる、さわやかな締めくくりにしていきたいですね。

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夏前のひと踏ん張り、数学ドリルで力を伸ばす

 東部中の数学ドリル学習、夏休み前のこの時期らしい“ぐっと集中する空気”が教室いっぱいに広がっていました。 1年生から3年生まで、どの教室でも前向きに取り組む姿が見られ、1学期の締めくくりに向けて気持ちよく学習を進めています。

  • 数学ドリルの集中 — 静かな教室に、鉛筆の音だけが心地よく響く時間。

  • 1学期のまとめ — これまで積み重ねてきた学習を、しっかり自分の力にする大切な時期。

  • 日々の努力 — 小さな積み重ねが、夏以降の大きな成長につながります。

  どの教室でも、真剣に取り組む姿がとても印象的でした。 
 

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