包丁トントン、笑顔もふわり 2年C組のカジキのバター蒸し
今日は、2年C組の調理実習の様子をお届けします。
カジキのバター蒸しに挑戦!
実習では「カジキのバター蒸し」を作りました。 玉ねぎやピーマンをていねいに切る姿は、もうすっかり中学生の料理人。 フライパンの中で、野菜とカジキがふわっと蒸し上がっていく様子に、みんなの表情も自然とほころんでいました。
カジキのバター蒸しのよさ
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やわらかく仕上がる 蒸すことでカジキがふっくら。食べやすく、素材の良さがそのまま味わえます。
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野菜の甘みが引き立つ 玉ねぎやピーマンが蒸されることで甘みが増し、バターの香りとよく合います。
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栄養バランスが良い 魚と野菜を一緒に調理するので、見た目も彩りよく、体にもやさしい一品です。
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失敗しにくい 火加減が難しくないので、家庭科の実習にもぴったり。自信をもって作れる料理です。
できあがった料理はどれもおいしそうで、教室にはバターの良い香りが広がりました。 「家でも作ってみたい」「思ったより簡単だった」など、嬉しい声もたくさん聞こえてきました。
2年C組のみなさん、今日も明るく、協力しながら取り組む姿がとても素敵でした。 次の実習も楽しみです。







