いじめについて考える集会
11日の午後、3学年がそれぞれの会場に分かれて「いじめについて考える集会」が開かれました。中心になって集会の準備、運営を進めたのがハートコンタクトと呼ばれる組織です。この生徒たちが自主的に参加して作られた中心となって、会の運営や、2年生ではいじめの場面を考えるための画像を作成したりしました。それぞれの学年で、自分の考え、意見を真剣に伝え合う姿が見られました。








11日の午後、3学年がそれぞれの会場に分かれて「いじめについて考える集会」が開かれました。中心になって集会の準備、運営を進めたのがハートコンタクトと呼ばれる組織です。この生徒たちが自主的に参加して作られた中心となって、会の運営や、2年生ではいじめの場面を考えるための画像を作成したりしました。それぞれの学年で、自分の考え、意見を真剣に伝え合う姿が見られました。








4日の5時間目に、事前の連絡なしでの無告知避難訓練を実施しました。地震を想定した訓練で、いつも使うことができる階段を使用できないという設定もありました。生徒たちはシェイクアウトからグランドへの避難まで、集中して真剣な態度で訓練に取り組むことができました。集合後の話では、地震だけでなくJアラートへの対応についての話も伝えられました。






6時間目は、5時間目に提案された内容についての質疑応答が行われました。各学年から活発に質問があり、各委員長も真摯に対応し、約40分にわたる非常に深い話し合いとなりました。
質疑応答する生徒の姿をみて、素晴らしさと同時に頼もしさを感じました。今回の提案をもとに、よりよい東部中学校を創り上げていくことと思います。




2日、5時間目に体育館にて生徒総会が開かれました。議事録を事前にタブレットに配信し、生徒は画面を見ながら、各委員会からの提案を聞きました。
生徒会役員からは、スローガンと役員からの提案が、各委員長からもそれぞれの委員会からの提案が発表されました。



2年生では、31日の5時間目の総合的な学習の時間の授業で人権学習の授業を行いました。講師の方を2名お招きし、お話を聞きました。講師の方々の身体に不自由をかかえて感じたこと、どのようにしてほしいかなどの思いを聞きました。「他の人に助けてもらうだけでなく、私たちからできることもしたい。」など、目標、夢についてのお話など、生徒たちは真剣な表情でお話を聞いたり、質問をしたりしました。







今日の6限目に2年生はアスリートトレーナの方を講師にお招きして「職業講話」の授業を実施しました。講師の先生からは、中学生時代を振り返りながら、現在の職業につくまでの自身の思いや経験をお話いただきました。後半は音楽のリズムにあわせたトレーニングを実体験しました。様々なステップを踏んだりしながら、生徒の笑顔があふれる授業になりました。








7日の学校保健委員会では、授業参観に続いて、健康講演を開きました。
特定非営利活動法人いのちをバトンタッチする会代表、鈴木中人氏をお招きし、
「いのちの授業」を行っていただきました。
講演が進むにつれ、どの生徒も真剣な眼差しで講話を聞いていました。





7日の5時間目は、今年度2回目となる授業参観が開かれました。
今回はすべての学級で道徳「命について」の授業を行いました。
どの学級の生徒も、「命」についてじっくりと考える様子が見られました。





2年生は2学期の国語の授業で短歌の学習をしました。その学習のまとめとして、生徒それぞれが短歌を詠みました。その作品がB棟2階の東階段付近に掲示されています。生徒の個性や想いが感じられるすてきな作品、ユニークな作品ばかりです。7日の授業参観の際に、ご時間が許しましたら、ぜひ鑑賞していただけると幸いです。




3日、後期役員の任命式と全校集会を、TV放送で行いました。
初めに生徒会役員と各委員長の任命式、続いて、室長と議員の紹介、その後、生徒会長からブロック長の任命がありました。
校長先生の講話では、先日行われた東中祭で新記録を樹立した生徒たちの紹介がありました。





