笑顔満開!心響くトニーカップ
午後からは、みんなが楽しみにしていた「トニーカップ」! 予選を勝ち抜いた9組が熱いステージを繰り広げ、会場は笑いと拍手、そして笑顔の花が満開に。
そして…栄冠を手にしたのは、心震える演奏を届けてくれた「津軽三味線」! その力強くも繊細な音色に、会場中が魅了されました。
たくさんの感動と笑顔をありがとう! 子どもたちの輝く姿に、保護者の皆さまもきっと胸が熱くなったはず。 これからも、東中の文化の力をみんなで育んでいきましょう!













午後からは、みんなが楽しみにしていた「トニーカップ」! 予選を勝ち抜いた9組が熱いステージを繰り広げ、会場は笑いと拍手、そして笑顔の花が満開に。
そして…栄冠を手にしたのは、心震える演奏を届けてくれた「津軽三味線」! その力強くも繊細な音色に、会場中が魅了されました。
たくさんの感動と笑顔をありがとう! 子どもたちの輝く姿に、保護者の皆さまもきっと胸が熱くなったはず。 これからも、東中の文化の力をみんなで育んでいきましょう!













文化のつどい合唱コンクール、2年生最後のトリを飾ったのは2年C組。披露されたのは、栂野知子さん作詞・作曲の合唱曲「時を超えて」でした。
この曲は、夢に向かって努力する日々が、いつか人生の誇りや自信につながるというメッセージが込められた、卒業ソングとしても人気の一曲です。歌詞に登場する「この日」と「あの日」は、今の自分と過去の努力を象徴しており、時を越えて自分を支えてくれる記憶の力を表現しています。
演奏が始まると、ピアノの伴奏、指揮者のリード、そして生徒たちの歌声が見事に調和し、会場全体が温かく包まれました。一人ひとりの声が重なり合い、まるで未来へ向かって羽ばたくような力強さと優しさを感じさせてくれました。
2年C組の皆さん、素晴らしい歌声をありがとうございました。これからも「この日」を胸に、時を越えて輝き続けてください。





文化のつどい合唱コンクール、2年生の2番目に登場したのは、2年B組の皆さん。課題曲に選んだのは「My Own Road ー僕が創る明日ー」でした。
この曲は、「自分の道は自分で切り拓く」という強い意志と、未来への希望を歌った一曲。困難に立ち向かいながらも、自分らしく前を向いて歩んでいく姿勢が、歌詞とメロディーに込められています。
演奏が始まると、秋風のように爽やかなハーモニーが会場に広がり、聴く人の心をそっと包み込むようでした。澄んだ歌声と丁寧な表現が印象的で、自然と前向きな気持ちにさせてくれる、そんなひとときでした。
2年B組の皆さん、素敵な歌声をありがとうございました。これからも「自分だけの道」を信じて、歩んでいってくださいね。






2年A組が歌った「COSMOS」は、宇宙のように広がる希望と命の輝きを届けてくれました。堂々とした歌声が、会場全体に美しく響き渡りました。
文化のつどい合唱コンクール、2年生のトップバッターを飾ったのは2年A組による「COSMOS」。ステージに立つ姿からは、昨年の経験をしっかりと積み重ねてきた自信が感じられ、堂々とした歌いっぷりに思わず引き込まれました。
この曲「COSMOS」は、宇宙=命の輝きをテーマにした合唱曲です。作詞作曲を手がけたミマスさんは、「君も星だよ」というメッセージを込めてこの曲を作ったそうです。つまり、一人ひとりが宇宙の中で輝く存在であり、命の尊さやつながりを歌に乗せて伝えているのです。
2年A組の皆さんは、その願いをしっかりと受け止め、力強くも繊細な歌声で表現してくれました。1年生の頃とは違い、声量や表現力にも磨きがかかり、聴いている人の心にまっすぐ届くような歌声でした。特に、サビの部分では宇宙に響くような広がりを感じさせ、会場中が静かに聴き入りました。
保護者の皆さんも、わが子の成長を感じる瞬間だったのではないでしょうか。命の輝きと希望を歌に乗せて届けてくれた2年A組の皆さん、本当に素晴らしいステージでした!






東中の文化祭を締めくくる閉祭セレモニーでは、合唱コンクール最優秀賞の発表が行われました。結果を待つ生徒たちの姿は、まるで祈るように静かで真剣。仲間とともに練習を重ねてきたからこそ、「勝ちたい!」という気持ちがあふれていました。
発表の瞬間には、喜びの歓声や悔しさの涙など、さまざまな感情が交差し、会場は熱気に包まれました。でも、どのクラスの合唱も本当に素晴らしく、心に響く歌声ばかりでした。
東中生の真剣な姿はとてもかっこよくて、見ている私たちも胸が熱くなりました。この経験を通して、東中文化がまたひとつ深まりましたね。
たくさんの感動をありがとう。そして、素敵な時間をありがとう。




東中学校では令和7年度の「東中祭〜文化のつどい〜」が盛大に開催されました。今年のスローガンは「エネルギッシュ」。その言葉通り、生徒たちの元気と情熱が校内を包み込み、まさに“最高の1日”となりました。
開祭セレモニーでは、東中の人気マスコットキャラクター「トニー」も登場!生徒たちの歓声に包まれながら、トニーがステージで元気いっぱいにパフォーマンスを披露し、会場の雰囲気は一気にヒートアップ。笑顔と拍手があふれる素敵な幕開けとなりました。



学習発表会(総合的な学習の時間)では、1年生が「STGsをやってみよう!」をテーマに、東部地区のためにできることを考え、実際に行動した成果を発表しました。
A組は「クリアファイル回収」、B組は「アルミ缶回収」、C組は「ペットボトルキャップからキーホルダーを作ろう」と、それぞれのクラスが工夫を凝らした取り組みを紹介。身近なものから環境や地域に目を向ける姿に、子どもたちの成長を感じることができました。
発表の中では、活動を通して学んだことや感じたことを堂々と伝える姿が印象的で、会場には温かい拍手が響いていました。
この経験を通して、子どもたちは「自分たちにもできることがある!」という自信を持ち、次の学年への期待も高まっています。2年生になってからの活動も、ますます楽しみですね。
保護者の皆さま、日頃からのご協力とご支援、本当にありがとうございます。これからも子どもたちの成長を一緒に見守っていきましょう。



学習発表会「総合的な学習の時間」では、2年生が「職場体験とSTGs」をテーマに、地域のためにできることを考え、発表しました。
職場体験を通して、企業が地域のために取り組んでいることに気づいた子どもたち。「自分たちにもできることがあるかも!」と、地域応援隊になったつもりで、どんな活動ができるか話し合いました。
出てきたアイディアの一部をご紹介すると…
小学生にもSTGsの活動を広めるために、ポスターを作って伝える
地域をきれいにするために、楽しく取り組める「ゴミ拾いビンゴ」を考案
どのアイディアも、子どもたちの目線で地域を思いやる気持ちがたっぷり詰まっていて、聞いている私たちもワクワクしました!
これからどんな活動が展開されていくのか、とても楽しみですね。




文化のつどいでは、全校児童による合唱「翼をください」が披露されました。 学年を超えて心をひとつにして歌う姿は、まさに圧巻!会場いっぱいに、子どもたちの澄んだ歌声が響き渡りました。
「この大空に翼を広げ…」という歌詞に込められた思いが、子どもたちの表情や声からまっすぐに伝わってきて、聴いている私たちの心にも深く届きました。
一人ひとりの声が重なり合い、ひとつの大きな力となって広がっていく――そんな感動の瞬間を、保護者の皆さまと共有できたことを嬉しく思います。




今朝、東中の教室に入ると、黒板には担任の先生からの熱いメッセージが… 「すばらしい1日になりますように」 生徒たちはその言葉に背中を押されるように、少し緊張しながらも笑顔で準備を進めていました。
文化のつどいは、東中生が日々の努力の成果を発表する特別な舞台。合唱、演劇、展示など、それぞれの個性が光る瞬間がたくさん詰まっています。 保護者の皆さまには、ぜひお子さんの成長を感じながら、あたたかく見守っていただけたらと思います。
今日という1日が、東中生にとって忘れられない思い出になりますように。 そして、皆さまにとっても心に残る時間となりますように。



