伝統を引き継いでほしい わかば劇団
ジャンボ紙芝居を読むときは、登場人物になりきって声が出ます。ナレーションをするときは、大きな声で、ゆっくりにしたり、速くしたり、変化をつけて行うことができます。擬音の部分は楽器や足音を使って効果音。
わかば劇団のメンバーはそれぞれの得意を生かして、すばらしい読み聞かせをしています。大黒柱の3年生がまもなく卒業するので、ぜひこの伝統を引き継いでほしいと、3学年一緒に練習を重ねています。(2年生科任)


ジャンボ紙芝居を読むときは、登場人物になりきって声が出ます。ナレーションをするときは、大きな声で、ゆっくりにしたり、速くしたり、変化をつけて行うことができます。擬音の部分は楽器や足音を使って効果音。
わかば劇団のメンバーはそれぞれの得意を生かして、すばらしい読み聞かせをしています。大黒柱の3年生がまもなく卒業するので、ぜひこの伝統を引き継いでほしいと、3学年一緒に練習を重ねています。(2年生科任)


落ち着いて一文字をていねいに書くことができました。お手本をしっかり見て一筆一筆に心を込めました。太さ、はね、はらいまで立派にできました。1年生は大きく堂々と、2年生は行書の流れも美しく、3年生は3年間の成長を感じさせる誇らしい文字でした。一人ずつ、これまでの積み重ねで素晴らしい作品に仕上げました。(2年生科任)


市販のおやつパンを使って、フルーツと生クリームで飾り付け、手軽にかわいいおやつケーキができました。わかばの仲間は調理が本当に得意なので、衛生的で、見た目もよいケーキが完成しました。(2年生科任)




競書会が19日に行われます。先週からわかばの仲間たちは毛筆の練習を始めました。放課のうちに準備もできています。新聞紙や太筆や道具をきちんと揃え、並べ、授業の始まりのチャイムを待っています。とても立派です。文字を練習する目は真剣です。(2年生科任)


サツマイモのツルを巻き、紙粘土やリボンなどで飾った素敵なクリスマスリースを、西中の先生に販売しました。わかばリース店スタッフとして、客である先生たちにセールスポイントを伝えました。代金を間違えずに受け取ることも大切です。お礼を言って、おつりをきちんと手渡すことも上手にできました。
あっという間に売り切れてしまい、買えなかった先生は残念だという顔です。教室では代金を正確にしわけたり、数えたりして、わかばクリスマス会の資金とします。お買い上げ、ありがとうござました。(2年生科任)



わかばの仲間たちが恒例のクリスマスリースを制作しています。今年は色鮮やかなリースだと自慢できます。わかば農園でサツマイモを収穫し、そのツルを使っています。三重巻きにして、上に緑や赤リボンをつけ、紙粘土の小物を飾り付けました。小物はサンタクロースや子熊やリンゴなどを立体的に制作して彩色も楽しみました。28日に西尾中の先生たちに販売します。先生たち、楽しみにしていてくださいね。(2年生科任)

わかばの仲間は、にんじんとキャベツの千切りがとても上手になりました。手際が良く、安全で適度に早い。見事です。
明日は「ためしてガッテン 体に優しく健康的な食事を考えよう」で、このにんじん、キャベツを使います。肉をこの野菜と同じ量だけ計り、バランスの良い健康的な食事作りを考えます。(2年生科任)




わかばの仲間たちは自分たちの食生活を見つめて、健康的な暮らしについて学習しています。今日はヘルシーで美味しい冬瓜・りんごゼリー作りに挑戦しました。
計量スプーン、カップを正確に使い、レシピ通りに手際よく作業していきます。「報告、連絡、相談」も一つの作業ごとにしっかりとできます。将来、仕事をするとき大切であることもわかっていますね。手軽なスナック菓子を食べ続ける弊害も学習しました。(2年生科任)



24日、わかば学級では外部から講師の方々をお招きして「心と身体、思春期と第二次成長」というテーマの授業を行いました。私たちの誕生、思春期、第二次成長、性、男女の身体等についてお話を聞きました。恥ずかしい話ではなく、科学的視点で自分のこととして学びました。
お話がわかりやすく、図で説明してあることもわかりやすく、大人になるための大切な勉強をしました。(2年生科任)

わかば学級では、わかば農園で育てたサツマイモを使ってスイートポテトを作り、一人ひとりが点てた抹茶と一緒にお出ししました。茶会ではスイーツもお抹茶も絶賛していただきました。お点前の姿勢、手順、作法、泡立ち、お運び、美味しさ、どの点においても五重丸と褒められました。7人の心が一つとなったトーンチャイムの演奏では、たくさんの拍手をもらいました。ジャンボ紙芝居「ふるやのもり」では、登場人物になりきって叫んだり、ささやいたり。聴く人を惹きつける読み聞かせができました。また一つ成長を見せましたね。(2年生科任)


