昇降口棟の黒板
昇降口棟にある黒板が生徒会執行部によって更新されました。
テストや入試も間近に迫っていますが、卒業式も近づいてきました。校内のようすも少しずつ卒業式を意識したものになっています。(校務)

昇降口棟にある黒板が生徒会執行部によって更新されました。
テストや入試も間近に迫っていますが、卒業式も近づいてきました。校内のようすも少しずつ卒業式を意識したものになっています。(校務)

15日、グラウンドで全校球技大会が行われました。ドッジボールを3学年が7ブロックに分かれて対抗しました。体育専門委員会が企画して、寒い中だけど親睦を深めることを目的に活動しました。感冒もインフルエンザも体調不良も吹き飛ばします。(2年生科任)





11日から給食専門委員会が給食マナー向上週間を始めました。
給食専門委員は日々給食について呼びかけや準備の手伝いをしたりしています。この取り組みではワゴンの早い入室、残菜ゼロ、きれいな片付けを目指してクラスに働きかけていました。最初は1週間の予定でしたが、2年生は今週もみんなで活動を続けています。毎日、自分たちの取り組みを振り返りながら、確かな日常を築いていきます。(2年生科任)




15日で生徒会による募金活動が終わりました。朝だけでなく、懇談会期間中は昼からも昇降口に立って、募金を呼びかけました。
生徒たちは、世界の恵まれない子ども、貧しい暮らしの子どもたちのことを考え、募金しました。たくさんの保護者のみなさんからも協力をしてもらえました。寒波の中、執行部や議員たちの頑張りに感動しました。(2年生科任)




エコキャップ回収大作戦が4日から行われました。全員がペットボトルキャップを持ってきて世界の恵まれない子供たちに何か役に立ちたいと全校で取り組みました。
2年生は、リサイクル専門委員が中心となって強制ではない全員参加をめざしました。呼びかけに力がこもりました。4クラスが全員参加を達成し、2年生の91パーセントが参加できました。
あと少しでという気持ちも強く、次はスキー学習のしおりの挿絵を全員参加しようと頑張っています。(2年生科任)


生徒会が募金活動を行っています。国語の授業で、世界には貧困に苦しむ多くの人がいることを知り、自分たちにできることを考え、行動に移しました。
今日からの学級PTA(懇談会)にあわせ、保護者の方にも協力を呼びかけています。西中から世界へ、助け合いの輪を広げていきたいです。(校務)


4日からエコキャップ回収活動の強調週間になりました。1年1組は初日に743個、2日めは1000個以上が集まりました。1年2組は2日で3790個が集まりました。どちらのクラスもリサイクル委員の呼びかけに応じてクラスの半数の仲間がすでに持ってきています。募金活動と同じように困っている子どもたちを助けるパワーになります。それを意識して活動していることがうれしいですね。(2年生科任)


12月1日(金)の給食の時間、翌週から始まるユニセフ募金活動のために、執行部が協力を呼び掛けに全教室を回りました。
生徒たちは給食の手を止めて、執行部からの話を真剣に聞き、ワクチンを受ける痩せ細った子どもの写真などをじっと見ていました。
国語の学習から始まった呼びかけに、内容だけでなく、金額などについても質問もありましたが、ハートがあればいくらでもという回答に納得しているようでした。
4日(月)の朝には昇降口にも手作りのポスターを掲示しました。準備万端です。(2年生科任)


3日間の定期テストを全力で終えました。再び、授業や清掃、給食、また、部活動で確かな日常を大切に作る日々が始まります。
全校集会では、執行部から交通マナーを守り、地域に愛される西中生を目指すこと、あいさつをもっとひろげていこうなどの呼びかけがありました。
校長先生から「お客様から西中の校舎を視察して文化の香りがする、心安らぐ学校であると褒められた。誰もいない教室さえ美しい。」とことばをいただきました。次の表彰伝達の声も弾みました。(2年生科任)



テストが終わって、やりきった気持ちで爽やかです。
保健専門委員会が企画したハートツリーが、どのクラスでも実施されました。隣の席の人へのありがとうの気持ちを書きました。2年6組の生徒たちは、仲間の良いところをたくさん知っているので、すいすい書きあがります。書き終わったらツリーの台紙に貼り、同時に周りから見た自分の良いところを読んでいました。そうか、気づいてくれたんだねと会話している姿がありました。(2年生科任)



