シエスタお試し期間
今週の給食後の5分間を使い、シエスタ(スペイン語で昼休憩)が実施されます。夏の暑さが増すこの時期に、休憩時間を取り入れることで、午後の授業を集中して受けられるようにしようとするものです。生徒たちは、それぞれの机で目を閉じてリラックスした時間を過ごしました。(1年科任)


今週の給食後の5分間を使い、シエスタ(スペイン語で昼休憩)が実施されます。夏の暑さが増すこの時期に、休憩時間を取り入れることで、午後の授業を集中して受けられるようにしようとするものです。生徒たちは、それぞれの机で目を閉じてリラックスした時間を過ごしました。(1年科任)


リサイクル専門員会の取り組みで、エコキャップを全校でたくさん集めています。数も大切ですが、一人一人がキャップを持ってきて、協力する姿勢を見せてくれることがもっと大切だと思います。「昨日~だったのに、今日~もあったんだけど、すごくない。」という生徒の声が廊下で聞こえました。テスト勉強で大変ですが、今週はこんな声がもっと増えてくれることを期待しています。(2年生 科任)



西尾中学校では、給食の時間にお昼の放送ハッピーステーションが行われます。今週は新しく1年生が当番ということで3年生の先輩が放送室の場所や機械の操作の仕方について教えていました。1年生に寄り添い、ていねいに教える姿からは、3年生の後輩を思う気持ちが伝わってきました。今後もさまざまな場面でこのような姿が見られると思います。(生徒指導主事)


昨日から西尾中では、「緑の羽根募金」の呼びかけが始まりました。緑化委員会が活動を進め、登校時の昇降口や各教室で呼びかけを行っています。活動期間は今週金曜日までです。委員の呼びかけに笑顔で応じて募金をする姿がありました。


今日の6時間目に前期生徒総会が開かれました。生徒会長のあいさつでは、「あなたの意見が西尾中をよくしていく」と全校の生徒の気持ちを盛り上げることばがありました。各専門委員会への質疑応答は具体的で内容の充実したものでした。3年生、2年生はもちろん、1年生も先輩たちに負けじと挙手をして考えを発表することができました。最後の校長先生のあいさつでは、2つの宿題が全校に提案されました。前期生徒会活動の動きに期待をもたせる生徒総会になりました。




専門委員会・教科委員会とオアシス通学団会が行われました。専門委員会では、自己紹介の後に、委員長が西中をさらによくしたいという思いやそのための活動について話しました。オアシス通学団会では、団長から地域の一員としてできることや自転車のマナーなどの話がありました。今年度も西中生がさまざまな場面で輝くことで、さらによい学校になっていくことでしょう。(生徒指導主事)


来年度の専門委員長を決める選挙が行われました。来年度の生徒会役員や議員たちの前で、立候補者たちが抱負や自分の思いを語りました。投票権を持つ生徒も、メモを取りながら真剣に耳を傾けています。卒業記念品の「額」も見つめているかのようです。
議長を含め11の専門委員長に32人が立候補をしました。いよいよ最高学年となった2年生の意気込みがここでも感じられました。来年度の生徒会活動もとても楽しみです。(校務)



生徒会役員選挙立会演説会が終わり、生徒がクラスごとに退場した後、選挙管理委員や立候補者が片付けをしました。最後に生徒会担当の先生のまわりに集まり、話を聞きました。
「だれが当選するかわからないけど、西中をよりよくしたいという気持ちをこれからも大切にしてほしい」
ここに集まったみんなの思いが西中生全員に伝わり、明日からの西中がさらに輝いてくれると嬉しいです。(校務)


14日6限に体育館で立ち会い演説会が行われました。「確かな日常の伝統を引き継いでいく」「全校話し合い会を開く」「利他の心で交通マナー向上を」「西中をスカイツリー化する」「地域挨拶大作戦」など、立候補者は抱負を熱く語りました。来年度がいっそう楽しみです。(2年生科任)


水曜日に来年度の生徒会役員を選ぶ選挙が行われます。月曜日から給食の時間を使って立候補者は抱負を述べています。カレーライスを口に運ぶ手を止めて立候補者の語りを聞いて、どんな抱負があるのか、どのように積極的に行動していけるのか、考えています。(2年生科任)
