アイマスク体験をしました。
明日の防災訓練の事前学習として、アイマスク体験を行いました。普段歩きなれている校舎内でも、目が見えない状態で行動することがとても大変だったようです。生徒の感想にも、「どこに何があるか分からず、不安で怖かった。」という感想が多くありました。補助をする立場でも、「場所を伝えることは簡単だけれど、相手を安心させることは難しかった」という感想がありました。「天災で身体が不自由になった人がいたら、助けてあげたい」という気持ちを高めた生徒も多くいました。(1年担任)


明日の防災訓練の事前学習として、アイマスク体験を行いました。普段歩きなれている校舎内でも、目が見えない状態で行動することがとても大変だったようです。生徒の感想にも、「どこに何があるか分からず、不安で怖かった。」という感想が多くありました。補助をする立場でも、「場所を伝えることは簡単だけれど、相手を安心させることは難しかった」という感想がありました。「天災で身体が不自由になった人がいたら、助けてあげたい」という気持ちを高めた生徒も多くいました。(1年担任)


わかば学級の理科は科学的な体験を重視しながら進めています。
今日は一人ずつプレパラートをつくりました。細かい作業ですが、ばっちり完成させ、1学期から操作を勉強をしてきた顕微鏡で観察ができました。次回は何を観察しようかな…。(科任)


合唱コンクールが終わり、しばらく大きな行事がありません。1年生の各クラスは、三役を中心に確かな日常を大切にしようと、声を掛け合っています。
確かな日常の中心の一つはやっぱり授業!今日も1時間1時間が勝負!集中をしたいい顔があります。





秋晴れ、晩秋、秋深し。紅葉(もみじ)、 黄葉(もみじ)、桜紅葉(さくらもみじ)…。
本日の俳句講座では、吟行で紅葉狩りをしました。紅葉は見るものかと思っていましたが、講師の先生に、「においをかいでごらん。音を聞いてごらん」と言われて葉を破いてにおいを確かめると、わずかに香りがしました。乾いた葉がパリパリと音をたてて割れることも新鮮で、秋を目・耳・鼻で感じたひとときでした。
爽秋の 風が何かを 伝えてる
秋晴や はしごのてっぺんまでまで登ろっ 先週の生徒の作品より…
本年度4回目となるオアシスタイムが行われました。
講師の先生とも打ち解け、真剣な中にも笑顔がこぼれます。
さわやかな挨拶と素直な返事・行動で、これからも楽しく、気持ちの良いオアシスタイムを続けていってほしいです。(校務)




24日は待ちに待った老人ホーム訪問の日でした。昼から暑くなってきましたが、わかばの7人は練習の成果を遺憾なく発揮しました。司会もすらすら。得意のトーンチャイムでは大きな拍手をもらいました。「ふるさと」や「夕焼けこやけ」をおばあさん、おじいちゃんたち40人といっしょに歌い、「炭こう節」は楽器と歌と手拍子でとても賑やかでした。最後は一人一人の入所者さんと、握手を求められ、心温まる時間となりました。(わかば担任)
