がんばれロケット団
技術家庭科では「君はピカチューに勝てるか?頑張れロケット団」の授業でした。自分の体にどれだけの電流が流れるのか実験しました。電気回路の点検には回路計(テスター)を使うと便利だということがわかりました。2年4組の中でピカチューに勝てた人はいませんでした。(2年科任)



技術家庭科では「君はピカチューに勝てるか?頑張れロケット団」の授業でした。自分の体にどれだけの電流が流れるのか実験しました。電気回路の点検には回路計(テスター)を使うと便利だということがわかりました。2年4組の中でピカチューに勝てた人はいませんでした。(2年科任)



外から力を加えない限り、運動している物体は運動を続け、静止している物体は静止し続ける「慣性の法則」。理科の授業でこの自然事象を学んだ生徒たちと、それを生かした伝統的な遊び「だるま落とし」を楽しみました。現代のように電気がなくても、デジタルでなくても遊びを作り出せる、先人の知恵ですね。(3年科任)



来週は、茶摘みだけでなく「絵をかく会」もあります。美術の授業では、絵をかく会に向けて勉強中です。この日は、構図について学習をしていました。
1年生のテーマは「身近なもの」…自分たちにとって身近なものとは?
「ぼくはサッカーを小学校のときから頑張っているからサッカーの道具を描きたい。」
「いつも日常でお世話になってるスリッパや、大好きな国語に関わる用具かな。」
「私は家族で小さいころからやっていたテニスの道具。」
みんなそれぞれ自分にとって愛着のあるものを語っていました。自分の思いが詰まった作品が描けると良いですね。(1年科任)



3年生の理科「運動とエネルギー」の学習では、斜面を下る物体(台車)の速度の変化に着目し、実験結果を予想したり考察したりする授業を展開しています。生徒たちにとって、坂道を何か物がころがっていくという、ごく身近な現象です。しかし、それを改めて理科の授業として考えるとなると想像以上に難しいようです。何となくという「感覚」ではなく、今までの学習内容を活用して「科学的」に考え、説明しようとがんばっています。(3年科任)


3年生の理科の授業、最初の単元は「力のはたらき」。今日は単元の最後の授業で、自分の予想とそう考えた理由を伝え合う活動をしました。
発表する人は、聞いてくれるクラスメイトに向かって語りかけ、聞く人は、うなずいたり、「あぁ!」とつぶやいたりしながら耳を傾けます。
新しいクラス、新しい教科担任ということもあり、まだぎこちなさもありますが、自分の「わかった」をクラスの「わかった」にできる、そんな授業を目指してほしいです。(3年科任)



修学旅行の班別学習について準備が進んでいます。今日は、受け入れをしてくださる訪問先へのお礼と、自分たちが知りたいことや学びたいことを手紙としてまとめました。当日にどれだけ充実した体験ができるかは、事前にどれだけ準備ができるかにかかってきます。「東京だからできた貴重な体験」となるよう、今後も指導を重ねていきます。(3年科任)


家庭科による、「あるプロジェクト」が発動しました。
3年生として、この西尾中学校で2年間、家庭科の学習を進めてきました。その中で感じてきた「学びの必要性」を1年生の前で語るのです。今までにはない試み、だからこそ大きな意義を感じます。(3年科任)

3年生の理科の授業は、「力のつり合い」から始まります。
2つの力がつり合う3つの条件を満たすように、お互いの力を加減しながら物体を持ち上げました。一方の力が大きくてもだめ。ずれてもだめ。相手のことを思いやり、2人が息をそろえることで初めて成功する実験です。まるで、西尾中学校の「利他の精神」のようですね。(3年科任)

3年生となり、初めてのテストを行いました。
午後から退任式のため、本日の予定は3教科。春休みの努力の成果を発揮する場であり、進路に向けた大切な第一歩。明日は残りの2教科を実施します。今もてる力を全て発揮できるよう、下校後の過ごし方が重要となります。(3年科任)

先週の3年生に引き続き、今週は1、2年生が「全員発言ガンガン週間」に取り組んでします。
学習専門委員が企画、運営をしているこの「週間」は、自分たちで授業を活発にし、自分のことばで語ることができるようにしようと行っています。
発言がどうしても苦手だという人も、ここならば!とがんばっています。
発言が「習慣」になることを期待しています。(校務)



