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2017年5月10日 (水)

「感覚」ではなく「科学的」に

3年生の理科「運動とエネルギー」の学習では、斜面を下る物体(台車)の速度の変化に着目し、実験結果を予想したり考察したりする授業を展開しています。生徒たちにとって、坂道を何か物がころがっていくという、ごく身近な現象です。しかし、それを改めて理科の授業として考えるとなると想像以上に難しいようです。何となくという「感覚」ではなく、今までの学習内容を活用して「科学的」に考え、説明しようとがんばっています。(3年科任)

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