太極拳講座
オアシスタイムの8回の講座が終わりました。太極拳の講座は講師の先生方が今年も4名来てくださいます。
気持ちの持ち方、立ち方、丹田に力を込めることなどの教えていただきました。鶴、龍などのポーズは初めは難しくて真似ができなかったけれど、だんだん先生の形に近づいているようでした。ゆっくりの動作でも運動量があり、太極拳の奥深さを生徒は学びました。(2年生科任)


オアシスタイムの8回の講座が終わりました。太極拳の講座は講師の先生方が今年も4名来てくださいます。
気持ちの持ち方、立ち方、丹田に力を込めることなどの教えていただきました。鶴、龍などのポーズは初めは難しくて真似ができなかったけれど、だんだん先生の形に近づいているようでした。ゆっくりの動作でも運動量があり、太極拳の奥深さを生徒は学びました。(2年生科任)


15日で生徒会による募金活動が終わりました。朝だけでなく、懇談会期間中は昼からも昇降口に立って、募金を呼びかけました。
生徒たちは、世界の恵まれない子ども、貧しい暮らしの子どもたちのことを考え、募金しました。たくさんの保護者のみなさんからも協力をしてもらえました。寒波の中、執行部や議員たちの頑張りに感動しました。(2年生科任)




オアシスタイムは、本年度も11講座を開講し、たくさんの町の先生に来ていただいています。18日で最終回となりました。
最後の講座が終わった後、講師の先生たちを会議室にお招きし、茶話会を開きました。会の中の挨拶で校長先生が「キーワードは通過儀礼。成長する過程で西中生にとってオアシスタイムはなくてはならないものです」とおっしゃいました。今年の1年生もオアシスタイムを通し、大きく成長しました。8回の講座を本当にありがとうございます。(2年生科任)




オアシスタイム最終回の花材は、チューリップ、ドラセナ、柳うず巻きです。3本の変わった柳を高さ、巻き方を思い思いに変えて、生徒は生け花を楽しんでいました。花への興味が高まりました。自然を楽しむ姿を講師の先生から学びました。(2年生科任)



本日、オアシスタイムの最終回を行いました。最終回のなぎなたは、みんなが本格的に袴を身に付けました。初めて袴を着た生徒もおり、着るのに少し苦労をしていました。しかし胴着・袴に身を包み、いつも以上に引き締まった動きが見られ、気合の入った声が響きました。
3か月の短い間でしたが、みんな楽しみながらなぎなたを学べました。(1年科任)





16日(土)、17日(日)の2日間に渡って、デンソーカップが開かれました。土曜日は予選リーグが行われ、西尾中学校バスケットボール部は、男女共に無事予選通過することができました。
男子は準決勝で鶴城中を、決勝戦では福地中を破り、見事昨年に続き二連覇を達成することができました。25日~27日に行われる県新人戦をよい形で迎えられそうです。
女子は準決勝で一色中に惜敗し、3位という結果になりましたが、夏の大会に向けて、課題がはっきりしました。収穫の多い大会になりました。
男女共に、次の大会に向けてさらに頑張ります。(男女バスケットボール部副顧問)




明日土曜日に西尾小学校総合防災訓練に、2年生30人ほどがボランティアとして参加します。
小学1〜3年生を対象に防災学習の講師となります。トリアージ、シェイクアウト、AEDなどについて話をします。絵や劇、クイズなど説明に変化をつけ、わかりやすく、楽しんで学習できるように工夫しています。
水曜日のリハーサルでは「想像以上の仕上がりです。準備をする時間が少ないのによくできているね」とボランティア担当の先生が褒めていました。利他の心が育つ2年生です。(2年生科任)


エコキャップ回収大作戦が4日から行われました。全員がペットボトルキャップを持ってきて世界の恵まれない子供たちに何か役に立ちたいと全校で取り組みました。
2年生は、リサイクル専門委員が中心となって強制ではない全員参加をめざしました。呼びかけに力がこもりました。4クラスが全員参加を達成し、2年生の91パーセントが参加できました。
あと少しでという気持ちも強く、次はスキー学習のしおりの挿絵を全員参加しようと頑張っています。(2年生科任)


今週は寒波がやってきてグランドを寒気が包みます。しかし、朝から2年3組はとても元気です。体育の授業ではサッカーの基礎練習やゲームに真剣です。スキー教室のスローガンのように、みんな笑顔で、アツく頑張っています。(2年生科任)



3年生の理科は「地球と宇宙」、天体について学ぶ単元に入っています。美しい星空は見ているだけで引き込まれる魅力があります。しかし、そこに隠された秘密や規則性に目を向けると…。
さそり座はどの方向に見える?なぜ夏は見えるのに冬は見えない?
モデルの小さな星や星座の図を使いながら、考え、教えあう授業を行っています。「自分のわかったをクラスのわかったに!」(校務)




