高校生になったらアルバイトを認めるべきか
2年4組の国語の授業でもディベートが行われました。論題は「高校生になったらアルバイトを認めるべきか」です。「社会勉強になる」「親の経済的負担を軽くできる」という肯定チームに対して、「勉強する時間や気力が少なくなる」「危険な労働に巻き込まれる」という否定チーム。ブラック企業の餌食になる高校生の事例を強く押した否定チームが勝利しました。白熱した討論でした。(2年生科任)



2年4組の国語の授業でもディベートが行われました。論題は「高校生になったらアルバイトを認めるべきか」です。「社会勉強になる」「親の経済的負担を軽くできる」という肯定チームに対して、「勉強する時間や気力が少なくなる」「危険な労働に巻き込まれる」という否定チーム。ブラック企業の餌食になる高校生の事例を強く押した否定チームが勝利しました。白熱した討論でした。(2年生科任)



修学旅行2日めの班別研修で訪問をする施設、場所を調べて探しています。東京都心の路線図と格闘しながら、行程表を作成しています。パソコンでも調べ、書き込んでいます。それぞれが行きたい施設、場所を探して、アポを取る楽しさで充実しています。(2年生科任)



2年6組の今日のディベート論題は「西中に飲み物自販機を設置するべきか」です。
「暑い夏に本当にほしい」「冬でも温まり、勉強もはかどる」という肯定派に対して、否定派は「ごみ問題」「ルールを守れないか心配」「金銭トラブル」などを訴えました。次は、もう一度、男子対女子でディベートしたいいう声があがり、行うことに決まりました。(2年生科任)


2年6組の国語の授業でディベート本番です。「日本では食品添加物を使用禁止にすべきか」というテーマでした。
食品添加物を使用すると食品を長持ちさせることができ、価格が安定するなど良いことが多いという否定チームが勝利しました。しかし、蓄積されるとガンになったり、健康を害するということなども、ディベートを通してわかりました。
白熱した話し合いでした。(2年生科任)




2年生の国語の授業ではディベートに取り組んでいます。6組の今日の授業は本番に向けて準備をしています。肯定と否定に分かれて、始めの3分間で立論を言うので、グループで考え、話す練習をしています。強調したいことや図や表を見せたいところはどこか。工夫して相手に迫り、審判者に説得力のある論を展開するように準備しています。次回はいよいよディベート本番です。(2年生科任)



心がひとつになった第71回卒業式。式が終わると2年生実行委員の片付けが始まりました。先輩の足跡を辿り、受け継ぐ2年生は黙々と作業を行いました。感動の余韻に浸りながら、いすや毛氈を片付けました。最後、卒業式実行委員会の振り返り会は「先輩の言葉のように、明日からの確かな日常を僕たちで作っていこう」と締めくくられました。(2年生科任)




5日午後は在校生みんなで明日の準備を行いました。
体育館や4階の教室、トイレ、階段などを徹底的に清掃しました。3年生先輩の明日の卒業に向けて、自分たちでできる最高の姿を見せていました。
祝電も続々と届き、体育館に掲示しました。教室は3年生担任と相談しながら、メッセージを書いたり、証書入れ、印鑑を丁寧に配置したりしました。真剣に、また、楽しそうに活動していました。(2年生科任)








明日は卒業式です。在校生の清掃にも力が入ります。卒業生への感謝の気持ちをこめて、4階のトイレをピッカピッカにしていました。2年2組の清掃の達人です。(2年生科任)



昨日3年生の先輩から「大地讃頌は3学年で合わせて歌える。でも君たちの熱気が伝わってこない」と在校生に話がありました。今日はその課題を克服するチャンスです。自分たちの思いをどう伝えるか。感謝の心や卒業おめでとうという気持ちを歌に込め歌います。卒業式運営委員は1時間の練習を通して、在校生の確かな成長を感じたようです。(2年生科任)



全校での式や歌の練習を行いました。2年生の卒業式運営委員が進行させています。校長式辞の場面、今日は校長先生の代わりに、3年生が1年生のとき英語を担任した先生が、演台に立たれ、話をしてくれました。1年生当時の生徒たちの授業への意欲、集中、笑顔、やんちゃぶりにほのぼのとした温かさを感じました。3年生は笑顔を浮かべながら、話に聞き入っていました。(2年生科任)

