茶摘みに向けて
2年生は茶摘みに向け、学年集会を行いました。茶摘み実行委員から「226人の感謝の心 ~みんなのために 一人のために~」というスローガンと、そのための「がんばっ茶王強調週間」という取り組みが発表されました。その後はクラスに戻り、一人ひとりが茶摘みの目的と目標とする摘み量を短冊に書きました。ここでの決心を茶摘みが終わるまできっちり貫き通しましょう。



2年生は茶摘みに向け、学年集会を行いました。茶摘み実行委員から「226人の感謝の心 ~みんなのために 一人のために~」というスローガンと、そのための「がんばっ茶王強調週間」という取り組みが発表されました。その後はクラスに戻り、一人ひとりが茶摘みの目的と目標とする摘み量を短冊に書きました。ここでの決心を茶摘みが終わるまできっちり貫き通しましょう。



給食の時間に2年生の茶摘み実行委員と生徒会役員が集まり、今年の茶摘みをどのようなものにしたいかを話し合いました。また、一人ひとりの意見をもとに、学年としてどんな目的、目標を立てるかを考えました。茶摘みを通して、学級がよりよいものになっていけるよう、実行委員の活躍に期待します。(2年生科任)



今日の2年生の学年朝会では、まず、前期室長が意気込みを語りました。各クラスの現状をよく見て、どんなクラスにしていきたいか、そのために何を頑張るのかを堂々と伝えていました。次に、茶道部から全校茶会に向けたお点前の募集、そして生徒会からも半年間にかける思いが語られました。各委員会の常時活動も始まり、2年生もだんだん活気付いてきました。



2年生は、職場体験に向けて、各班の班長が事業所の方に事前のアポ取りを行いました。マニュアルをもとに電話で話をしました。なれない電話でしたが、普段から敬語を使っているので、とまどうことなく話すことができました。また、職場体験先での職業について本やインターネットで調べたり、グループで質問内容を考えたりしました。順調に準備を進め、充実した職場体験になることを願っています。(生徒指導主事)


2年生は学年朝会を行い、先輩から海外派遣の様子などを聞きました。スライドを流しつつ、3択のクイズをいくつかしてもらい、その時の様子を少しイメージできたと思います。「英語を完璧に話せなくても、ジェスチャーなどで伝えようとがんばれば、ホームステイ先の方に伝わります。」という言葉に勇気をもらった人もいるはずです。今年の海外派遣に積極的に応募する姿を期待しています。



午後の時間、体育館から素敵な歌声が聴こえてきました。2年生が、転任された昨年度の学年主任の先生のお別れ会のために歌っていました。感謝の気持ちをどのように伝えるのかという先生からの問いかけに、「笑顔」「体全体」「目」といったキーワードが出されました。明日はいよいよお別れのとき。1年間の感謝の思い、そして成長した姿を届けることを願っています。(生徒指導主事)




2年生の各クラスで専門委員や教科委員を決めました。室長、議員、学習専門委員に立候補した生徒は、ぞれぞれが熱い思いを仲間に語りました。半年間、クラスのためによろしくお願いします。(2年科任)

各学級で、学級の仲間を知ったり、仲間と打ち解けたりするためにさまざまな形で自己紹介が行われました。円になって自己紹介をしたり、自分から相手を探して自己紹介したり、先生の手作りサイコロ振って出た目に書かれた内容について発表したりしました。どの学級でも自然と笑顔があふれ、あたたかい雰囲気に包まれました。(生徒指導主事)



修了式が終わり、3階の各教室で担任から通知表を渡していただきました。写真や動画で1年間を振り返ったり、話し合いをしたり、充実した学活で29年度を締めくくりました。次の登校ではいよいよ4階に上がります。(2年生科任)







22日5限、体育館で廣瀬誠氏を講師に招いて2年生は講演を聞きました。廣瀬さんは西中、西尾東高出身です。高校生のとき、病気から視力が極度に低下しましたが、柔道を続け、パラリンピックアテネ大会に出場、銀メダルを取りました。「障がいは不便だが不幸ではない。感謝の気持ち。やらないで後悔するよりやって後悔する方がいい。努力の大切さ。最後は自分で決める」心に響くお話を聞いたあと、生徒は意見交流しました。(2年生科任)



