屋外での奮闘
外庭清掃はどうしても敬遠されがちです。夏場は暑く、冬は寒い。教室からの移動の距離も長く、手も汚れます。担当教員も生徒とともに草取りをするので、終えた時には爪の間まで土が入り込んでしまいます。
そんな外庭清掃ですが、3年生の生徒たちは1日たった15分間の清掃をとてもがんばっていると胸を張って言えます。クラスに2枚のごみ袋を渡して清掃を始めるのですが、黙々と草をむしり、終える頃にはほぼ満杯の状態になります。今日は、木工室や金工室清掃の生徒も手伝ってくれ、たいへんきれいになりました。(3年科任)






