福祉講演
本日、小島先生による福祉講演がありました。
手が不自由だと靴下やズボンをはくことなど当たり前のことが大変であることが生徒たちに伝わり、真剣な顔つきで講演を聴いていました。
小島先生は淡々と話していましたが、大変な経験や多くの失敗を重ねて今があることがよく分かり、挑戦することの大切さを感じました。
今回、学習専門委員がこの福祉講演のための準備、司会、片付けをしてくれました。
講演中、何度か言葉が詰まりながら生徒たちは話してましたが、講演が終わったときの生徒たちの達成感を得た表情を見ると、今回の挑戦が学習専門委員にとってかけがいのないものになったと思います。(2年科任)





