「わかった」をクラスのみんなへ
1年生の理科は、「光の性質」の学習を進めています。今日は「光の屈折」によっておこる現象について考えました。厚いガラス板の向こう側に置いたものが、どちらにずれて見えるのか?なぜそう考えられるのか?
はじめは一部の生徒だけが「わかった」のですが、その「わかった」をクラスみんなの「わかった」にしようと、発表し、教えあうことができました。「それで?」「だから…」、「わからない」「ボクが説明するよ」、そんなやりとりが見られました。自分たちで授業を作っていく楽しさを感じられたのではないでしょうか。(科任)




