2025年1月27日 (月)

交通安全マップ

 デンソー善明工場の皆様によって作成された「交通安全マップ」をコミュニティよりいただきました。このマップは、11月に行われたコミュニティ主催の行事「ふれあいトレッキング in 室場」を行った際に、「道中に危険なところはなかったか」という質問に対して、参加した児童が回答し、その意見が反映されたものとなっています。このマップを見た児童が、「そうそうこの道は歩道が狭いんだよね」とつぶやいていました。子供達の生活圏内の危険箇所をまとめてくださり、たいへんわかりやすいものとなっています。この「交通安全マップ」を昇降口に掲示しました。多くの子供達にこのマップを見てもらい、安全に過ごすためのヒントとして活用できればと思います。
 どうもありがとうございました。

2025年1月24日 (金)

図書ボランティアさんによる読み聞かせ

 毎週金曜日は、図書ボランティアさんによる読み聞かせがあります。今回も楽しい本をたくさん紹介していただきました。
 ありがとうございました。

1年昔遊び

 1月21日、1年生が昔遊びを体験しました。講師として地域にお住まいの喜楽会の皆様をお招きしました。けん玉、こま、めんこ、あやとり、紙鉄炮、お手玉のしかたを教えていただきました。優しく教えていただいたので、楽しみながら体験をすることができました。
 どうもありがとうございました。

2025年1月10日 (金)

無告知避難訓練

本日、2時間目の放課、寒い中ですが、地震の無告知避難訓練を実施しました。
運動場で遊んでいる子、教室にいる子、図書室にいる子、廊下にいる子など、様々な状況から避難をしました。
地震は、天候に関わらず、いつやってくるかわかりません。
もし起こった時に備え、真剣に、身につくように避難訓練に取り組んでいきます。

2025年1月 8日 (水)

3学期始業式

 令和6年度3学期が始まりました。1月になり寒さが厳しい日が増えてきましたが、室場っ子は元気な挨拶とともに登校してきました。
 始業式では、校長先生から冬休みにがんばったことや楽しかったことをきかれると、たくさんの子が冬休みの思い出を話していました。校長先生からは、3学期の過ごし方についてもお話がありました。3学期は、6年生は49日、1から5年生は51日です。次の学年になるためにどんな過ごし方をするとよいのかを自分で見つけ、実践していきましょう。

次につながる3学期に

 校長の稲吉です。
 最後の学期がスタートしました。

 冬休み中、大きな事件や事故、病気やケガに関する連絡がなく、「命が大切にできたこと」を何よりもうれしく思っています。

 あいさつの冒頭で、子供たちに楽しかったことや頑張ったことを聞いてみました。
「伊勢神宮に出かけた」「スキーに行った」「お餅をたくさん食べた」「釣りに行った」などの楽しかったことや、「家の人に教えてもらいながら勉強を頑張った」「スノーボードでターンができるように頑張った」など、それぞれの頑張ったことを教えてくれました。
 2学期の終業式で、宿題などの勉強を頑張ることも大切だけれど、運動や読書、お手伝いなどから学べることもあると話をしました。
 取り組んだことの大小は子供によって異なりますが、自分からチャレンジしたことは、必ず、その子の成長につながると考えています。
 冬休み中の家庭での充実した生活、安全面や健康面での配慮など、保護者の皆様に改めて感謝を申し上げます。

 始業式では、年度初めに掲げた子供たちと教師のキャッチフレーズである「よく学び 明るく 強い むろばっ子」を確認し、学期末に向け、勉強や運動、遊びや人のため、学級のため、学校のための活動に自分から頑張っていこうと確認をしました。

 そして、最後の学期に期待することとして、次のような話をしました。
 6年生は、いよいよ卒業が見え始めてきます。悔いのない小学校生活を送ることと、後輩に、一人一人が背中や姿で卒業への思いを見せてほしい。
 5年生は、卒業生を支える立場になります。これまで頼る立場でしたが、頼られる立場に変わる時で、一人一人の言動への責任が重くなってきます。学校の中心としての活躍に期待をしたい。
 4年生も5年生とともに学校を支えていく、学校をつくっていく動き出しに期待をしたい。
 1年生から3年生も、次の学年を見据え、自分のことをきちんとやり切れることを大切にしたい。

 3学期は登校日数が少ないですが、今年度のまとめの時期であるとともに、次の学年への準備の時でもあります。
 ある学級の通信に「0学期」とありました。
 子供たちに次のステージを意識させることで、心の面が大きく成長をします。

 私たち教職員も短い期間の中、ゴールの子供たちの姿をしっかりと思い描き、焦らず、慌てず、じっくりと子供たちに向き合い、取り組んでいきたいと考えています。

 保護者や地域の皆様には、本年も変わらず、温かいご支援をいただきますよう、お願い申し上げます。

2025年1月 1日 (水)

2025年が始まりました

謹んで新年をお祝い申し上げます。

2025年が始まりました。
昨年は、本校や子供たちをあらゆる面でお支えいただき、ありがとうございました。

本年も子供たちを中心に据え、一人一人の子供が輝けるように頑張ります。

本年も変わらず、地域や保護者の皆様からの温かいご支援をいただきますようお願い申し上げます。

2024年12月23日 (月)

2学期、ありがとうございました。

校長の稲吉です。

まずは、先日の個人懇談会、ありがとうございました。
保護者の皆様の思いやご家庭での様子などをお聞かせいただき、担任にとって大変貴重な時間となりました。

本日で76日間の2学期が終了しました。
保護者や地域の皆様のご理解と温かいご支援により、子供たちに大きな事故や病気などがなく、本日を迎えることができたことに感謝をしています。

終業式では、代表児童と後期児童会長による2学期に頑張ったことや3学期に頑張りたいことが発表されました。
特に児童会長からは、3学期にもスローガンである「つながり」が深まるような企画や、あいさつをレベルアップしたいといった話がされ、頼もしさを感じました。3学期が楽しみになりました。

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その後、子供たちには、主に次のような内容の話をしました。
・校長が考える室場っ子の2学期の様子を漢字一文字で表すと「活」
・2学期は、学習発表会や室場っ子発表会、マラソン大会、児童会企画、授業、たくさんの表彰(もちろん、たくさんの作品応募)があった。さらに、最近は、校内での一人一人のあいさつの声が増えてきている。
・2学期は、様々な場面で一人一人が「活躍」をする場面が増えたので「活」にした。

行事に限らず、様々な場面で、子供一人一人が活躍する場面が多くみられた2学期だったと感じています。それだけ子供たち一人一人が頑張った証拠だと思います。
ただ、子供たちには、もっともっと活躍できるはずだから、3学期に期待をしているとも伝えました。
まだまだ、子供たちは伸びるはずです。

さて、本日、通知表をお渡ししました。
担任からは、一人ずつに対して話もしています。

子供たちには、終業式は、自分が頑張ったことやできるようになったことを振り返る大切な日だと伝えました。
ぜひ、通知表を挟んで、子供たちの頑張りをお聞きいただくとともに、これからの自分に対するお子様の思いをお聞きいただければ幸いです。

明日から14日間の冬休みが始まります。
子供たちには二つのお願いをしました。
一つ目は、「勉強を頑張ること」です。
勉強といっても宿題などの教科の勉強だけでなく、お手伝いや読書、外で遊ぶこと、運動することなど、様々な経験から勉強できることにも力を入れたいと伝えました。(だからと言って、タブレットで動画を見たり、ゲームばかりしたりしているのはさみしいよねとも伝えました。)

二つ目は、いつも話している「命を大切にすること」です。
師走になり、いつも以上に交通事故の危険が高まっています。自分は気を付けていても事故に巻き込まれてしまう可能性もあります。子供たちには、これまで以上に交通安全に気を付けることを伝えました。また、病気にも気を付けるように伝えました。

子供たちにとって、クリスマスや大晦日、正月といった楽しみなイベントが多くあります。
交通安全、健康などに気を付けながら、楽しい、充実した冬休みを過ごせることを願っています。

改めまして、皆様のお支えのおかげで本日を迎えることができたことに感謝申し上げます。

残りは3学期となりますが、よろしくお願いいたします。

皆様、よい年をお迎えください。

牛乳をおいしくいただきました

 2学期の終業式である今日は、給食はありませんが、牛乳の提供がありました。これは、酪農に対する理解や命の大切さを学ぶこと、学校給食休止期間での飲用需要拡大等の目的とした取り組みで、東海酪農業協同組合連合会さまからのご厚意によるものです。
 子どもたちは、いつもの給食のときのように牛乳を机の上におき、「いただきます」と言ってから牛乳をいただきました。「いつもと違って甘い」と言う子もいました。牛乳のおいしさを改めて感じることができました。
 牛乳の提供、ありがとうございました。

門松設置

 毎年、12月の下旬になると玄関に一対の門松が設置されます。これは、地域の有志の方によるものです。今年も花蔵寺町の近藤様を始め総勢6名の地域の方が、とても豪華な門松を作ってくださいました。2025年もすてきな年が迎えられます。ありがとうございました。