室場小学校では、毎週木曜日に全校で「トークタイム」というトークスキル(話す・聞く力)を身につける取り組みをしています。
5月のトークタイムは「アドジャン」というゲームを実施しています。
アドジャンは、まず4人1組のグループに分かれます。
次に、「アドジャン!」の掛け声に合わせ、それぞれ0から5の数字を指で表します。そして、出した指の合計の一の位の数に該当するお題を1人ずつ答えていきます。
各学年でその日のめあては違いますが、2年生は「相手の顔を見て話を聞くこと」をめあてに取り組んでいます。
アドジャンの時間、2年生の子供たちは、まだ知らない友達の話に興味津々でした。トークタイムの時間は、いつも時間いっぱいまで取り組んでいます。
6月になると実施するゲームは変わりますが、楽しく力をつけられる時間になるようサポートしていきます。
校長の髙橋です。
本日の運動会、元気いっぱいに光り輝く室場っ子をたくさん見ることができました。
1・2年生、練習では先生たちのお話をよく聞いてがんばりました。移動もしっかり覚えて、みんな笑顔で楽しく踊ることができました。
3・4年生、大迫力でした。最高のソーラン節を目ざし、みんなで最後まであきらめないで高め合うことができ、立派でした。
5・6年生、みんなが団結した美しいマスゲーム。素晴らしかったです。ウェーブを見ていて、お互いを思い合ってみんなで心をそろえるとはこういうことなんだと感動しました。さすが室場小学校の高学年です。
3週間の練習の中で、私たち教職員は、子供たちが最後までやり切って、満足感・達成感を得ることができることを願い、子供たちが主役となって「自分の限界をこえて 光り輝け室場っ子」のテーマを具現化できるよう取り組んできました。
「自分の限界をこえて」に達するためには、子供たち自身がもっと何をよくしなければならないかに気づき、どうしたらよくなるかを考え、実際に行動する必要があります。その過程を学年に応じて、主体性を大切にして進めてきました。
目標を達成するとはどこまでがんばることなのか、目標に向かってのがんばり方はどうすればよいのか、そのようなことも伝えようと努めました。
その結果、子供たちは一人一人がよく努力し、成長し、新しい自分を発見できたのではないかと思います。子供たちには、がんばった自分をしっかり褒めたら、また次の目標に向かって進んでいってほしいと思います。ご家庭・地域でも子供たちのがんばりを褒めていただけましたら幸いです。
本日、来賓や保護者の多くの方々に、室場っ子のがんばる姿をご覧いただけたことを大変うれしく思います。心よりお礼申し上げます。
運動会での子供たちの光り輝くがんばりと成長を今後につなげていきたいと思います。