2学期が始まり、最初の図工の授業を行いました。
今日は「クレヨンの技にチャレンジしよう!」というテーマで、さまざまなクレヨンを使った技法に挑戦しました。
今日取り組んだ技法は「ぼかし絵」と「重ね塗り」、「ひっかき絵」です。
技を紹介したときから「それやりたい!」という声がたくさん聞こえてきて、子どもたちは興味津々でした。
最初に挑戦した重ね塗りでは、いろいろな色を混ぜてオリジナルの色を作ることができました。
次に挑戦したぼかし絵では、紙にかいたクレヨンを擦りながら表現しました。
最後に、画用紙を黒く塗りつぶし、爪楊枝で削りながら絵をかきました。
黒の下にある色を生かして、花や花火、星などをかいていました。
2学期も子どもたちが「楽しい!」「面白い!」と思えるような授業をしていきます。
夏休みが終わりました。始業式で、夏休み中元気に過ごせた人と聞くと多くの子が手を挙げました。新学期に元気に登校することができて、「命を大切にする」という夏休みのいちばん大切な宿題は、みんなよくできました。
さて、今日は始業式の前に地震の避難訓練を実施しました。教室でシェイクアウトの訓練を行い、その後、先生たちの指示で体育館に避難しました。どの学年も静かに落ち着いて避難することができました。私からは、今日9月1日は「防災の日」であること、夏休み中に西尾市にも津波注意報が出たように、地震や津波の際の避難は他人事ではないことを伝えました。
今日の始業式では、私から各クラスの「学級目標」を紹介しました。クラスに掲示してある「学級目標」の写真を見せて、自分のクラスの学級目標のときには手を挙げてもらいました。
各クラスの学級目標です。
「たけのこ」「元気もりもり・笑顔いっぱい・仲よくがんばる1−1」「みんなで仲よくやさしいクラス」「ゆうき」「青空」「やきにく」「たすけあい」「百折不撓」「星のかけら」「新しい扉」
元気いっぱい手を挙げる子やはずかしそうに挙げる子さまざまでしたが、きっと自分たちのクラスの学級目標が全校のみんなの前に出て、うれしかったのではないかと思います。
学級目標に込められた思いがとても素敵です。
「楽しく 元気に 笑顔で 明るく
仲よく やさしく 助け合い
気持ちのよい挨拶
根気 全力 一生懸命
すすんで取り組み失敗してもくじけない
目標に向かってみんなで協力
自分のため人のため積極的に行動しよう」
2学期、学級目標に向かって、「みんなで考えてみんなでがんばる」そんなクラスにしていってほしいと思います。各クラスのがんばりを見に行くのが楽しみです。
保護者の皆様、地域の皆様には、2学期も室場っ子のがんばり・活躍を見守り励ましていただけますようお願いいたします。
校長の高橋です。
今日は今年度71日目、1学期最後の日でした。
終業式では、代表児童から「1学期の反省と2学期の抱負」の発表がありました。私から子供たちに伝えてきた「挨拶」や「関わり合い」について、2学期さらにがんばっていきたいという気持ちが伝わってくる発表でうれしく思いました。
子供たちと1学期を振り返ってみると、「友達の方を向いてしっかり聞く」や「発表」をがんばったという子が前よりも増えてきています。2学期は、レベルアップした関わり合いをがんばってほしいことを伝えました。
笑顔で元気に明るい挨拶をがんばったという子も増えてきています。夏休みは家の人や地域の人に挨拶をできるようにしてほしいと思います。
運動会や体力テスト、プールなどで、苦しくてもあきらめないでがんばった子について聞くと、とてもたくさんの子が手を挙げました。今年度から努力賞テストに水泳や水遊びが入り、合格にむけてがんばった子が多かったことを紹介しました。
「よく学び 明るく 強い 室場っ子」に向かって本当によくがんばった1学期でした。
また、室場小学校を楽しくしていこう、気持ちよく過ごすことができるようにしていこうという活動も多くありました(縦割り活動、挨拶運動、先生紹介、もくもくクリーン、緑の募金、給食片付けチェック、図書宝くじ、ドッジビー、暑さ指数の放送など)。児童会、委員会、代表委員会が、自分たちが主役になってがんばろうとしていて素敵でした。
2学期もよりよい室場小学校を皆さんの手で作っていってくれるとうれしいことを伝えました。
さて、待ちに待った夏休みです。44日間あります。子供たちには、毎日目標を決めて、できたら丸をつけるなどして取り組んでほしいこと、それを毎日続ける「続ける力」が大切であることを話しました。
最後に話したのは、命を大切にすることです。これが夏休みでいちばん大きな宿題です。
9月1日にみんなで元気に2学期をスタートできることを楽しみにしています。
保護者の方々、地域の方々には、本校の取り組みにご理解とご協力をいただき誠にありがとうございます。夏休みは、ご家庭で、地域で、室場っ子が輝き成長していけるよう、どうぞよろしくお願いします。