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2025年2月

2025年2月25日 (火)

6年 校外学習

 社会科「長く続いた戦争と人々のくらし」の一環として、戦争と平和の資料館に見学に行きました。語り部の方の話では、疎開先で地震にあった話や空襲から命からがら逃げた話をお聞きしました。
 資料見学では、実際に落とされた焼夷弾や戦時中の日用品に触り、教科書だけでは学べないことを学ぶことができました。
 見学を通して、当たり前の平和な日常に感謝する気持ちを高めることができました。

2025年2月20日 (木)

春が近づいてきています

校長室前の白梅が今週初めから咲き始めました。
昨年度のこの時期はかなり咲き誇っていました。
厳しい寒さの戻りの中ですが、日差しは温かさが増してきています。
着実に春が近づいてきています。

2025年2月19日 (水)

先生の読み聞かせ会

 朝のドリルの時間に担任の先生以外の先生の読み聞かせを今年も行いました。
 みんな、真剣に聞くことができました。

学校保健委員会

「体幹を鍛えよう!運動も勉強もグッと頑張れる体力づくり」というテーマで、学校保健委員会を開催しました。今回は4年生以上の参加で行いました。保健委員による発表の後、グループに分かれて体幹を鍛える運動をしました。つなわたりじゃんけん、ビンゴリレー、トントンパ、ボールUNOなど走ったり、跳んだり、リズムに合わせたりしてさまざまな運動をしました。簡単そうに見えて、なかなか難しいものもありましたが、面白い運動もたくさんありました。家庭でも挑戦してみましょう。

今年度最後のクラブ活動

 今年度最後のクラブ活動がありました。町の先生を講師としてお迎えして活動している茶道、グラウンドゴルフ、科学実験では、講師の先生方に優しく丁寧に教えていただきました。本当にどうもありがとうございました。来年度も引き続きお願いできればと思っています。
 ボール遊び、カードゲーム、工作もそれぞれに楽しんで活動しました。
 また、この日は3年生がクラブ見学をしました。来年度から始まるクラブに目を輝かせながら見ていました。

2025年2月18日 (火)

読書旬間が始まりました。

 2月17日から28日まで読書旬間です。学年目標が達成できるように、本をたくさん借りて、読んでほしいと思います。
 図書委員会の企画で図書館ビンゴと図書委員会の読み聞かせがあります。今日は最初の読み聞かせがありました。たくさんの子が参加してくれました。次の読み聞かせは、木曜日です。

2025年2月17日 (月)

📕多読賞📕

 図書室の本の貸し出しが、300冊と150冊を達成した人に、校長室で多読賞の表彰をしていただきました。これからも、たくさん本を読んでください。

2025年2月 7日 (金)

室場ふれあいセンター作品展

 2月8日(土)、9日(日)西尾市室場ふれあいセンターにて室場っ子の作品が展示されます。
 1年生はどんぐりのやじろべえ、2、4、6年生は版画、3年生はステンドグラスのペン立て、5年生は版木を使った作品です。室場小学校のほかにもたくさんの作品が飾られます。ぜひご覧ください。

2025年2月 5日 (水)

粘土でスライム作り

 たけのこ学級の図工の授業で、粘土を使ったスライム作りをしました。
 粘土を水で溶かし、液体になった粘土に重曹水をかけると、少し固まってスライムのようになりました。そして、作ったスライムに自分の好きな色を付けて、オリジナルスライムを作りました。
 子供たちは、作ったスライムを高いところで持ち、スライムが自然に落ちていく様子を不思議そうに見ていました。どこまで伸びるかいろいろと試しながら夢中になって遊んでいました。

2025年2月 4日 (火)

願い

校長の稲吉です。

本日の授業参観へのご参加、ありがとうございました。
寒い中でしたが、多くの保護者の方に参加をしていただきました。
また、6年生の保護者の皆様には、引き続き、中学校への入学説明会にもご参加いただきました。
ありがとうございました。

本日の授業やお子様の様子はいかがだったでしょうか。
本年度最初の授業参観は、4月13日でした。
そこから約10か月過ぎたお子様の様子はどうだったでしょうか。

保護者の方が来てくださったおかげでいつも以上に頑張った子、いつもにはない緊張感を持った子など、様々だったと思います。
ただ、この10か月で、成長の度合いはその子によりますが、確実に、着実に成長をしています。
成長は、身長や体重、人前で自分の考えを発言できることなどの目に見える部分もあれば、ぐっと内に秘めた心の面などの目に見えない部分もあります。
自分自身で頑張ったり、クラスの友達と競い合い、励まし合いながら頑張ったりすることで、子供たちは様々な部分を成長させています。
その成長の度合いは、時には私たちの想像を上回ることがあります。

改めて、私たちは、目の前の子供一人一人がどのようになってほしいのかといった明確な「願い」をもって、子供たちに接していくことの大切さを感じます。

私たち教職員が、学校という場において子供たちにかける「願い」があるのと同様、それぞれのご家庭においても保護者の皆様がお子様にかける「願い」があるはずです。

PTA総会の折に、「学校教育」と「家庭教育」のお話をさせていただきました。
「家庭教育」と「学校教育」の両輪によって、子供たちは大きく成長できると考えています。
ぜひ、保護者の皆様と、目の前の子供たちの健やかな成長を「願い」ながら、歩むことができればと思います。

6年生は「卒業」という言葉がどんどん明確になってきています。
5年生は、6年生からバトンを受け継ぐ「最高学年」の姿がどんどん明確になってきています。
それ以外の学年も、次のステージが見え始めてきています。

卒業に向かう6年生の姿、それを支える5年生を頂点とした在校生の姿。次のステージを意識し始めるここからは、子供たちがぐっと伸びる時です。

6年生は、本日を入れて残り30日、5年生以下は32日の登校日です。

私たちは、子供たちの次のステージを見据えながら、しっかりと成長できるよう支えていきます。
保護者の皆様、地域の皆様の温かいご支援をよろしくお願いします。

改めまして本日は、ありがとうございました。