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2022年12月

2022年12月 6日 (火)

クリスマスは ここにも やってくる 2

続いては、図書ボランティアの皆様による企画です。

校内にクリスマスツリーの絵が飾られ、クラスごとに飾り付けをされていきます。

その飾りが、日ごとに増えていきます。

明日からの個別懇談会の折にもご覧ください。

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クリスマスは ここにも やってくる 1

12月に入り、最近は、寒さが厳しくなってきました。

そんな室場小学校ですが、次第にクリスマスムードが高まってきました。

校長室の前の掲示板には、たけのこ組の子が、クリスマスツリーを作ってくれました。

飾りが立体的で驚きました。

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作品展の準備完了

明日からの個別懇談会、よろしくお願いします。

担任が保護者の皆様とお話をさせていただく、貴重な機会です。

よい時間となればと思います。

それにあわせて体育館で開催する作品展の準備も整いました。

ご来校の際には、ぜひ、子供たちの力作をご覧ください。

すぐーるでも連絡をしましたが、各日、午後4時30分までとなっていますので、ご注意ください。

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2022年12月 5日 (月)

人権週間

校長の稲吉です。

 

12月4日(日)から10日(土)までは、第74回人権週間です。

1948年12月10日、国際連合において、全ての人民と全ての国とが達成すべき共通の基準として、「世界人権宣言」が採択されました。

世界人権宣言は、基本的人権尊重の原則を定めたものです。(法務省HPより)

 

先日、紹介をしましたが、11月28日(月)に「思いやり集会」を行いました。友達のとかかわり方やいじめ等について考えました。これも、一人一人の人権を考える機会となっています。

 

本日の朝会では、この人権週間についての話をしました。

まず、「人権週間とは、何をすればよいのでしょうか」と子供たちに聞きました。

その後、図書館にある絵本「わたしはあかねこ」を読みました。(下手ですが)

 

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(あらすじ)

真っ黒なくろねこ父さんと、真っ白なしろねこ母さんから生まれた「私」である、「あかねこ」

他の兄弟は、しろねこ、くろねこ、しまねこ、ぶちねこと、くろねこ父さんとしろねこ母さんの毛の色を受け継いだ色なのに、「私(あかねこ)」だけが違った色でした。

父さんや母さん、他の兄弟が、その毛色を心配して何とかしようとしますが、当の「私(あかねこ)」は、他と違っていてもその毛色が気に入っています。

自分のことを認めてもらえない「私(あかねこ)」がとった行動とは・・・。

 

 

お話の続きと、お話を聞いて、どう考えたかは、ぜひ、子供たちに聞いてみてください。

 

 

話の最後に、この人権週間では、

「自分を大切にすること」

「まわりの人を大切にすること」

について考えられるとよいと話しました。

 

「人権」とひとくくりにしてしまうと、子供たちは難しく感じるかもしれません。

この人権週間を機に、ご家庭でも身近な例をもとに考えていただければ幸いです。

2022年12月 1日 (木)

マラソン大会写真館

一部しか掲載できず申し訳ありませんが、子供たちの頑張る姿を紹介します。

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温かいご声援、ありがとうございました。

頑張れるか、妥協するか

校長の稲吉です。

 

本日、1~5年生が校内マラソン大会を行いました。

多くの保護者の方にお越しいただき、子供たちの姿を見て、応援していただくことができました。

ありがとうございました。

 

低学年男子の部では、教員の誘導ミスによりスタートのし直しとなるなど、頑張っている子供たちに迷惑をかけてしまいました。申し訳ございませんでした。

 

マラソン旬間に入ってから雨天が多く、十分な練習ができない中での本日でしたが、子供たちの頑張る姿が見られたと思います。

 

新記録をめざす子供、自分のベスト記録をめざす子供、苦手ながらも走り続ける子供、・・・。様々な子供の姿が見られました。

 

その姿は、どれも一生懸命な姿であったと思います。

その一生懸命な姿が見られたのも、保護者の皆様が応援に来てくださったこと、その応援も自分のお子様だけでなく、多くの子供たちにあたたかい言葉をかけていただけたからだと思っています。

その声掛けでスピードがアップする子、うれしくて笑顔になってしまう子、苦しくても踏ん張れる子など、本当に支えていただきました。

ありがとうございました。

 

マラソンは、自分自身との勝負だと思っています。

応援が力になりながらも、苦しくなった時、頑張れるか(自分の心に勝てるか)、妥協するか(自分の心に負けてしまうか)、それは自分次第です。

 

今日は、苦しくても自分との勝負に勝とうとする、そんな姿が多く見られたと思っています。

 

私自身もそうですが、人は苦しいことからは逃れがちになります。

でも、苦しいこと(自分との勝負)だからこそ、身につくものもあると思っています。

学校において、子供がこういった経験をすることも、大切にしていきたいと考えています。

 

 

冬休みまで3週間余りとなりました。

新型コロナウイルス感染症への感染も増加傾向にあり心配ですが、子供たちが「2学期、頑張れた」という思いをもって終われるように、引き続き、取り組んでいきます。

 

このあと、一部ですが、本日の写真をアップしていきます。

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