ゲンジボタルの幼虫拾い出し
平原ゲンジボタルの里保存会の皆さんと教職員で、本年度の科学部の活動の成果『ゲンジボタルの幼虫』の拾い出しを行いました。本来なら、科学部員と3年生以上の希望者も参加する予定でしたが、新型コロナウィルス感染症対応のため、子供たちの参加はできませんでした。


教職員は、幼虫の拾い出しを中心に行います。



保存会の皆さんには、水盤や石灰石についた藻をとる作業を行っていただきました。




きれいになった水盤と石灰石は、さっそくゲンちゃんハウスに設置されました。


結果は、大きい幼虫が365匹、小さい幼虫が447匹拾い出されました。
放流式まで、大切に育てます。
