活動案が無事承認を受けて、いよいよここからが本番。みんなで幡豆中学校を創っていこう。
たくさんの質問。堂々と応じる各委員長。そのどれもが前向きだからこそ各委員会のやりたいことがより明確になりました。
生徒会長の「前期のスローガンは『輝繋(きずな)』。幡豆中生全員で団結して絆を深め、明るい学校にしていきたい」との言葉の後、生徒会役員、各委員長から建設的かつ具体的な活動が提案されました。ますますステキな場所として輝く、ここは西尾市立幡豆中学校。
生徒総会の前に、まずは全員で校歌の斉唱。全員で幡豆中学校の活動を創るのですから、ね。
2年生1、3組の3時間目は体育。新体力テスト。武道場で上体起こし、長座体前屈を実施しました。新体力テストの目的は体力、運動能力の現状を知ること。自分の得意、不得意を知ることってワクワクするけどちょっぴり怖い。それでも知ることによって、伸ばすべきこと、頑張るべきことが見えてきます。だから今の全力をもってみんな頑張っています。
5、6、7組の4時間目は合同での理科。ツツジの花のつくりを調べます。分解して台紙に貼って・・・。ふだん「花」とだけ思っていても、詳しく見るといくつかのパーツから成り立っていることがよくわかります。実物を使った授業だからこそですね。
1年生が第1希望の部活動に体験仮入部しました。
2年1組の4時間目は体育。晴天の下、ハードルの授業です。それぞれにとっての踏み切り位置を見つけるために試技を繰り返します。最適の位置を見つけるためには全力で走らないと意味がありません。青春の中できっと出会うだろうたくさんのハードル。越えていけ。全力で。
3年生の教室からの風景。見慣れた風景。だけど遥か彼方まで見渡せる、まさに絶景。この教室から巣立つ3年生諸君。もし、遥か彼方でそれぞれの人生を歩むとしても、いつまでもここで過ごした時間は宝物だよね、きっと。
家庭訪問。先生に迷わず来ていただくために。タブレットで道順や駐車スペースを示そうと奮闘する3年3組です。