1月15日(日)朝、数十年ぶりの大雪により、幡豆中学校は真っ白になりました。






3学期の始業式がありました。
各学年の代表生徒が、3学期への抱負を堂々と述べました。
また、校長先生からは、目標をもち自覚をもって生きること、学年として毎日の授業や活動をきちんと行うことが大事というお話しがありました。




1月4日(水)午後、高知県や千葉県などから教育関係者およそ100名が本校に集まり、「中学校の授業UD研修会inはず」が開かれました。研修会では、日本授業UD(ユニバーサル・デザイン)学会理事長 桂 聖 氏の授業(国語)が公開されました。冬休み中でしたが、この授業を受けるために、本校2年生有志29名が集まってくれました。授業を参観された多くの方々から、「すばらしい生徒たちですね」と、ほめていただきました。その後、愛媛県や岐阜県などの中学校の実践発表をもとに、全員参加の「わかる」「できる」喜びを感じる授業をめざした話し合いが行われました。




競書会が行われました。
どの教室でも集中して真剣に取り組む姿が見られました。









12月3日に愛・地球博記念公園で、愛知駅伝が行われました。本校の生徒が西尾市の代表として選ばれ、力走しました。本校より生徒がたくさんかけつけ、沿道で応援していました。



図書ボランティアさんが、図書室のディスプレイがクリスマスバージョンに変えてくださいました。新刊紹介などと併せて、図書室の様子を紹介します。







武道の指導充実のために、本校で剣道の公開研究授業が行われました。当日は、全日本・愛知県・西尾市剣道連盟、愛知県・西尾市教育委員会などから40名ほどの関係者が集まり、体育(剣道)の外部講師:山崎正信氏(教士7段)の指導を参観しました。参観された方々から、とても儀正しい生徒であるとほめていただききました。






1年生を対象に、音楽グループ「マハナ」を迎え、アーティストインスクールを行いました。コントラバス、ユーホニウム、ピアノ、カホンの楽器紹介や、世界各国の楽曲が演奏されました。生徒は、楽器の仕組みや音色に興味をっもったようです。また、プロの演奏技術に驚くとともに、楽しんで演奏を聴いていました。





幡豆中文化祭といえば、合唱コンクールです。今年は天候に恵まれ、生徒のご家族もたくさん来てくださいました。合唱前のクラス紹介で、仲間の思いに思わず涙する生徒もいました。どのクラスも精一杯の合唱を発表することができ、審査員を困らせました。他にも、ステージ発表やパネル展示等を行いました。







