2026年5月22日 (金)

図と関連づけて

2時間目は国語。論説文「クマゼミ増加の原因を探る」。
この図って何のために示されているんだろう。図と関連づけて文章を読み取る力をつける2年1組です。

2026年5月21日 (木)

部活動懇談会・参観

本日は、1年生保護者を対象にした部活動懇談会と参観がありました。あいにくの雨模様でしたが、多くの皆様にご参観いただき、ありがとうございました。今後とも、応援よろしくお願いします。

モーターが回る理由は?

3年2組理科では、前の時間に使ったボルタ電池の仕組みを考えました。
「この泡は何?」「モーターが勢いよく回らなくなったのは?」
目で見た現象と化学反応式の間で議論が深まっていきます。

心を思いやるって

1年2組の1時間目は道徳。「席を譲ったけれど」。
電車の中でお年寄りに席を譲ろうと声をかけた中学生。思いもかけず「ふざけるな!」と怒られてしまいます。
ここで役割演技。
中学生、その友人。そしてお年寄りの立場に立って、その心情を思いやります。
もちろん親切な心、行動は大切。その上で相手の心情を思いやれるってもっと素敵なこと。
さまざまな意見が飛び交う中で、優しい心を育む時間となりました。

2026年5月20日 (水)

頭の距離

1時間目は国語。「はじまりの風」。
蜂飼耳氏の清涼感あふれる掌編。主人公レンの心情変化を読み取ってグラフで表現します。
同じ場面で同じ文章表現を読み取っても、その捉えはちょっとずつ違う。同じようなグラフになっても理由がちょっと違う。だから話し合う必要性が生まれる。熱が入ってきてそれぞれの頭の距離がどんどん近くなる1年3組です。

2026年5月19日 (火)

スイカって

1年2組の4時間目は理科。
「植物の花のつくりはどのようになっているのだろう」。
みんなで黒板にまとめてモニターで確認。そして「学びを生かして考えよう」。
スイカって「種子だけを食べるもの」?
それはない。
じゃあ「果実から種子を取り除いて食べるもの」?それとも「種子ごと果実を食べるもの」?
「人によるんじゃない」「だから一般的にさ」・・・・・・。
ところで、どうして野菜や果物は美味しく食べられるように進化したんだろう。きっと理由があるはずだよね。

一歩一歩

幡豆中の校訓は「努力」。青空に向かってぐんぐん枝葉を伸ばす写真の大樹のように、コツコツと努力し成長し続ける幡豆中生を目指しましょう。ところで、入学して一ヶ月以上経った今、1年生のみんなも、この2枚の写真の場所がどこか、もうわかるかな?

2026年5月18日 (月)

個性を創っていくように

2年3組の2時間目は美術。「人物の着彩」。
モノクロの自分自身の肖像に色をつける。
髪の毛の色だからって「黒一色」じゃない。肌の色だからって「ペールオレンジ一色」なわけがない。一人一人、もっと言うと一人の中でもいろんな色がある。光のあたる方向や強さによってもまったく違う。
だから、よーく見て試行錯誤を繰り返して、ぴったりの色を創る。そして少しずつ色を重ねて自分らしく着彩していく。
個性を創っていくように。

2026年5月15日 (金)

出現!

5、6、7組の1時間目は道徳。
油断すると時々出現しちゃう(よくない)キャラクターを知って、その退治法を考えました。
たとえば、教室や自宅の部屋がなんだか汚く散らかってきたぞ。これって「やりっパ」の仕業かも。退治するには・・・。「片付け、整頓」を習慣にする。気づいたら後回しにせずにすぐにきれいにする。
たとえば「ナイナイ」。友だちのいいところは?って聞かれて、よく考えないで「ナイナイ」って答えちゃう。これって友達のこと、よく知ろうとしないから出ちゃう悲しい言葉。だから、たくさん話しかけてみよう。
ちょうど参観にみえた先生に手作り名刺を渡して早速コミュニケーションをとりました。

2026年5月14日 (木)

だからしっかり学ぼう

3年3組の3時間目は社会。
「戦争が終わり、日本はどう変わったのか」。
食糧も物資も乏しくて、農村に食糧を調達に行ったり、闇市が立ったり。人々はバラック小屋と呼ばれる粗末な住居に住んでいて・・・。
たくさんの苦労の中、先人たちはきっと歯を食いしばって、それでも下を向かずに・・・。
今ある社会は先人たちの努力が創ったもの。
だからしっかり学ぼう。
これからの社会を創るのは自分たちだから。