3月20日(月)、第76回卒業証書授与式が行われました。朝は、1〜3年生との「お別れの会」がありました。3年生を中心に今まで練習をし、とても素敵な会になりました。
その後、体育館で卒業式を行いました。卒業生は、一人一人凛々しい姿で卒業証書を受け取り、保護者の方に少し照れながら渡していました。式の最後には、お別れの言葉があり、卒業生は小学校生活を振り返り、感謝の気持ちを伝えました。在校生も卒業生に向けて、感謝の気持ちを伝え、とても感動の式となりました。
卒業生が学級での時間を終えた後は、4年生が中心となって歓送の会を行いました。全校児童、全職員で、卒業生の門出を祝って送り出しました。
天候にも恵まれた、3月20日に、52名の卒業生が福地南部小学校を巣立ちました。
2月28日(火)、6年生を送る会がありました。
1年生はプレゼントを渡したあと、「ありがとうの花」の歌を手話で表現しました。
2年生は運動会の曲「あいうえおんがく」で踊りながら、カードで6年生にメッセージを伝えました。
なかよし学級はハンドベルで「キラキラぼし」「さくら」を演奏し、感謝の気持ちを伝えました。
3年生は学習発表会での歌「もちもちの木」を替え歌にして、6年生にメッセージを伝えました。
4年生は「ありがとう」の歌を手話で表現しました。長い歌でしたが、全員息の合った手話でした。
5年生は6年生の思い出を楽しいクイズにしたり、パタパタアートや垂れ幕で感謝の気持ちや学校を引き継ぐ思いを伝えたりしました。
また、6年生の思い出のスライドショーもあり、
6年生は思い出に浸りながら、楽しく見ていました。
最後に6年生から、「いのち」の歌のおくりものと各学年にお礼が伝えられました。
心が温かくなる素敵な会になりました。準備、運営を頑張った5年生、お疲れ様でした。