6年生 命について考える「がん教室」
6年生は、5・6時間目に「がん教室」を行いました。
お医者様である神谷先生を講師に迎え、5時間目は学年全員でランチルームでお話を聞きました。
6時間目には、それぞれの教室で、小グループに分かれて話し合いをしました。
サザエさん一家の30年後という設定で、闘病する浪平さんにカツオくんがなにをしてあげられるかについて真剣に考えました。
話し合ったことを発表する際には、実に多岐にわたる意見がでました。
家族みんなで旅行に行って、思い出つくる。
遠くにいる家族は、ビデオメッセージを送るなどして、波平さんがさみしくないようにする。
子どもらしい優しさがあふれました。
どれが正解かは人それぞれですが、これから大人になっていく中で、正解を探すための一歩を踏み出せた、そんな2時間になりました。











