3年生では、図工で、スチレンの板に下絵をかいていました。とっても上手にかいている子が多かったので、おじゃましました。スチレンって何?と思って調べると、発砲スチロールのつぶの細かいもののようです。下絵のあとも、順調に作品が仕上がっていきますように。


1年生の1クラスが、生活科の授業を市内の先生方に見ていただきました。
家のお手伝いをやってみて困ったことを取り上げ、みんなでどうしたらよいか話し合いました。

「・・・するといいよ」とたくさんのアイデアが出されました。



中には、みんなの前で実際にやって見せてくれる子もいました。

まとめもがんばって書きました。お手伝いが、さらに上手になれそうです。

下校は6年生のボランティアが付き添ってくれました。とても頼もしい存在です。

緊急事態宣言が解除されて、久しぶりに水泳学習ができました。




今年最後の残暑と思われる今日この頃ですが、6年生では夏服のコーディネートについて学んでいます。気候や場所の適した服装について、友達の案も参考にしながら、練り上げていっています。

自分の案を写真にしてタブレットに取り込み、みんなに披露しやすくしています。

お隣の席で、兄弟図案をつくったので、ぜひ披露したいという子たちの案です。
日々、大きな事故もなく過ぎています。これからも続けてほしいものです。さて、4年生の廊下に、夏休みにかいてきた交通安全ポスターが掲示されています。とっても上手にかけていたので、紹介します。

上のポスターのようなことがちゃんとできているといいなと思います。車を運転されるお家の方などは、歩道に人がいたら、水などをはねないように、運転を配慮したいですね。
3年生が「生活のしかたを考えよう」というめあてで、1日の生活の仕方について、見直しを行っていました。

自分自身の日々の生活を振り返り、反省点やどうするとよりよいのかをワークに書き込んでいました。このクラスは、書く時の姿勢のよい子が多かったので、思わず、立ち止まって撮影させてもらいました。きっとよい振り返りができ、よりよい生活へとつながるのだろうなと期待しています。

4年生では、割合の勉強をしていました。考える問題は、【最初は1mだったイルカが4mに成長、一方、最初3mだったクジラが6mに成長。どちらの方が、成長したか。】です。ひき算をすれば、成長した長さは同じ3mなのですが・・・。クラスのみんなで、それぞれ考え方を出し合っていました。
このクラスのよいところは、先生の説明や友達の意見を静かに聞けるところ。そして、ペアでの話し合いも、距離をしっかりとり、整然とできます。みんなで、考えを練り上げていく学習環境の土台がしっかりできていて感心しました。
となりの子と友達の意見について、感想を言い合っています
みんなが静かに聞いてくれるので、落ち着いて意見も発表できます
何倍になったかで、イルカの方が成長したと導き出しました
先日、2年生の「パッカンづくり」を紹介しましたが、今日は別のクラスで、新聞タワーをつくっていました。土台からすべて新聞。どれだけ高くできるか、班で知恵を出し合い、制作していました。2m以上の天井につきそうなくらいまで高いタワーをつくった班もありました。



