平成30年度入学式①
穏やかな春の日差しの中、新入生248名が西尾中学校の門をくぐりました。中央体育館では、2年生の生徒たちが新入生に温かい言葉をかけ、案内する姿が見られました。そして迎えた入学式では、緊張した表情で新入生が入場しました。校長先生の式辞の後、担任の先生による呼名が行われました。元気よく返事をする新入生の姿がさわやかでした。入学制代表の誓いのことばは西尾中学校でがんばろうとする強い願いが込められたすばらしい内容でした。(1年科任)


穏やかな春の日差しの中、新入生248名が西尾中学校の門をくぐりました。中央体育館では、2年生の生徒たちが新入生に温かい言葉をかけ、案内する姿が見られました。そして迎えた入学式では、緊張した表情で新入生が入場しました。校長先生の式辞の後、担任の先生による呼名が行われました。元気よく返事をする新入生の姿がさわやかでした。入学制代表の誓いのことばは西尾中学校でがんばろうとする強い願いが込められたすばらしい内容でした。(1年科任)


実行委員と生徒会長、オーケストラ部が、新入生を迎えるため、最後の確認中です。(教務)



4日の午後から3年生が明日の入学式に向けての準備を行いました。1年生の教室での黒板のメッセージや明日の配布資料の準備。中央体育館での会場準備。どちらもチームワークよく動き、新入生の動きや気持ちを考えながら準備を進める姿が印象的でした。(1年科任)


新任式、入学式準備を控えた4日の朝。職員室を出たところにある健康観察用ホワイトボードに新3年生の女の子がすてきなメッセージを書いてくれました。新入生を迎えるための2、3年生の心、「利他の心」を伝えてくれました。(1年科任)

昨日、新任式に向けて、生徒会役員と委員長がリハーサルを行いました。本日の朝、教室を回ると黒板にあたたかいメッセージが書かれていました。生徒と教師がともに新しい出会いに向けて準備を整えました。(生徒指導主事)



グランドの水溜まりがようやく引いた23日、体育館で29年度修了式を行いました。修了証の授与、校長先生のお話し、代表生徒のスピーチなどを行いました。式の後、平成30年度前期生徒会役員の認証、表彰の伝達などもありました。
2年生徒代表は昨日の銀メダリストの廣瀬さんのお話から「決めるのは自分。感謝の心。やらずに後悔よりやって後悔」等の引用をして全校生徒に伝えました。1年生代表生徒はオアシス学習と体育大会での取り組みを比較して、自分のあり方を語りました。
明日からの春季特別実力養成期間の充実が期待されます。(2年生科任)




わかばの仲間たちは牛乳パックを使って踏み台を製作しています。牛乳パックの特性を生かしているので、硬く頑丈な踏み台になります。紙バンドを編んで小物入れも作っています。先生の指示をきちんと聞いて作業をしています。かわいらしく実用的な容器ができ、プレゼントに最適です。(2年生科任)



3年生のダイヤモンドは磨かれ、光を放っていました。一人一人の大きな声の返事。仲間との絆を日々大切にした3年間の思い出を語った答辞。堂々とした入退場。心を一つにした仰げば尊しの歌。全校で歌った大地讃頌と最後の西中校歌。どれも参列する人々の胸を打ちました。教室でのお別れ会の後、学年みんなで弾ける笑顔でした。すてきなダイヤモンドたちでした。(2年生科任)





卒業式では、2年生実行委員たちが見えないところ、見えるところで大活躍でした。
前日までの各係での準備を確実に行い、雨上がりの当日、早朝から、受付、接待、案内、胸飾りつけ、清掃などの活動を行いました。見えるところでは、卒業式運営委員が堂々と活動しました。(2年生科任)




西中生は日頃から地域の方々にたいへんお世話になっています。6日、中央体育館で感謝の会を開催し、感謝の気持ちを伝えました。
卒業証書の浄書、部活動、オアシスタイム、環境ボランティア、図書館ボランティア等々、本当にたくさんの方に支えていただけていることがわかります。生徒は利他の精神でお手伝いしていただくことに学んでいます。(2年生科任)



