2020年を締めくくる
昇降口の黒板が「2020年を締めくくる」言葉に変わりました。どのクラスも学級目標を意識して振り返りをしました。さて、あと2週間で2学期も幕を閉じます。さあ、みなさんは2020年何を袋に入れて締めくくりますか?

昇降口の黒板が「2020年を締めくくる」言葉に変わりました。どのクラスも学級目標を意識して振り返りをしました。さて、あと2週間で2学期も幕を閉じます。さあ、みなさんは2020年何を袋に入れて締めくくりますか?

安全専門委員の企画で、昼放課に抜き打ちシェイクアウトを行いました。放課なので、生徒は教室以外のいろいろな場所にいましたが、各自で考え、その場に応じたシェイクアウトを行うことができていました。さすが西中生です。


今日は人権についての話しの3日目です。昨日の瞑想タイムの話を受けて・・・「みなさんは相談してきた友達の話を真剣に聞いてあげることができますか。私にはつらいことも悩みも真剣に聞いてくれる大切な友達がいます。つらいことを聞いてもらうだけで気持ちが楽になります。でも話が深刻になると真剣に聞いてあげられる人が少ないように思います。真剣に聞いてあげられる人が西中に増えて、つらいことを一人で抱えこむ人が少なくなるといいと思います。」

今日は人権に関するテーマで話す、瞑想タイム2日目です。「自分は以前何気ない一言で人を傷つけてしまったり、逆に傷つけられたりした経験があります。だからこそ、相手にかける言葉は慎重に選んでいます。またそれ以上に大切にしていることは、いやなことはいやときぱりと言い切る勇気を持つこと、周りに相談する勇気をもつことです・・・。人を傷つけない努力、自分を守る努力、友達を気に掛ける努力をすることで、さらにいい関係を築けると思います。」

今日から、瞑想タイムではいじめや人権に関する内容のメッセージを発信します。トップバッターの言葉です。「いじめの正体とはいったいなんなのでしょうか。加害者、いじめを見ている人、その場所の環境ではなくそれらはどれも本質ではありません。正体はもっとおそろしいものです。いじめの正体とは「空気」です。・・・たいせつなのは、その空気に気づき適切な判断をすること、変化に気づくことです。こんな時こそ西中生のモットーである「利他の心」を生かす時ではないでしょうか。」

全校茶会の振り返りを生徒会長が給食時を利用して行いました。各クラスの茶会の様子をスライドショーで見せながら振り返りました。



先週、西中生が立て続けに交通事故に遭いました。いずれも飛び出しなど不注意が原因です。このことを受けて、朝の会などで担任の先生から交通安全の話がありました。安全専門委員長は今日の瞑想タイムで、西中生の現状を話し、これらをなくすためにルールやマナーを守る小さな気遣いが必要だと語りました。交通事故は自分と相手の人生を変えてしまう恐ろしいものです。地域の一員として常に相手のことを思いやる運転をする、利他の心を大切にしましょう。と伝えました。



6日(金)に西フェスが盛大に開催されました。大成功の陰には生徒会役員や有志の活躍がありました。今朝は生徒会役員の有志達が片づけに来ていました。きれいに片づけがすむと、後期にようやくバトンタッチができるという強い意識を持って頑張っていました。最後までご苦労様でした。



今年で3回目を迎える「西フェス」毎年全校を笑顔で包んでくれます。今年もコント、ダンス、歌、一発芸など盛沢山でした。オープニングからのエンディング前期生徒会から後期生徒会へバトンタッチされました。見事に思いを伝えることができたこの企画、次は「全校茶会」で思いを伝えてください。











後期の専門委員会が本格的に動き出しました。図書委員会は学級文庫をそろえていました。学習委員会は新たなる発見のある授業を目ざしています。どの専門委員会もやる気に満ち溢れています。「思いを伝える」ことを大切に全校生徒を巻き込む委員会活動をしてください。











