仲間の思いを受け止めて
今朝の学年朝会での「掃除をがんばろう」という室長会の思いを受け、清掃の雰囲気ががらりと変わりました。学校中が静寂に包まれ、かすかにぞうきんで床を磨く音やほこりを掃き取る音が響くだけでした。単に「無言」の状態を作るだけなら誰でもできる。何よりもすばらしいと感じたのは、「学校をきれいにしよう」という気持ちが姿から伝わってきたこと。生徒発信のこの活動の今後が楽しみです。(3年科任)



今朝の学年朝会での「掃除をがんばろう」という室長会の思いを受け、清掃の雰囲気ががらりと変わりました。学校中が静寂に包まれ、かすかにぞうきんで床を磨く音やほこりを掃き取る音が響くだけでした。単に「無言」の状態を作るだけなら誰でもできる。何よりもすばらしいと感じたのは、「学校をきれいにしよう」という気持ちが姿から伝わってきたこと。生徒発信のこの活動の今後が楽しみです。(3年科任)



修学旅行の1日目の夜は、学年全員が集まっての夕食となります。どうしてもクラスごとや班ごとになってしまいがちの中で、全員が一つの空間に集まって同じ空気を吸えるだけでも最高の思い出になりそうです。さらに今年度は、その最高の思い出をより一層輝かせるために、実行委員会の中のイベント部会が、有志によるステージ発表を企画しています。「楽しい時間を過ごすために」と考えるのは当たり前。彼らはそんな企画をやり切ることで得られる「成長」まで見据えています。(3年科任)

今朝、学年朝会を行いました。内容は茶摘みと修学旅行について。実行委員が、それぞれの行事を成功するために思いを語りました。茶摘みは西中3大行事の一つ。修学旅行と言えば、生徒たちが最も楽しみにしている行事の一つ。これらのような大きな行事を目の前にすれば、どうしても当日のことのみに注目しがちです。しかし、3年生はそこに至るまでの「日常」を大切にしたいと考えています。室長会は、学年目標の「ダイヤモンド」の柱の一つである「一生懸命」を磨くことにもリンクさせようとしています。当日を迎えるまでの日常から当日。そして次なる目標へ…。こうした繋がりこそが、本物の力となるのでしょう。また、今日は整列したときの美しさをレベルアップさせようという取り組みが始まりました。縦の整列だけではなく横の整列にまでこだわりました。初挑戦でしたが、見事な直線が描かれました。(3年科任)




今日から2泊3日のオアシス教室。1年生が元気よく出発していきました。
1年生の乗ったバスを、先輩たちや先生たちが手を振って見送りました。
天気が心配ですが、充実した3日間にしてきてほしいです。(校務)



クラスの仲間と
午前中の生徒総会を終え、おいしい五目ラーメンをいただいた後の様子です。新年度が始まって、はや1か月が経とうとしています。生徒たちも疲れがたまってくるころでしょう。そんな状態の中でも、生徒が見せてくれる最高の笑顔が、我々職員集団の何よりのエネルギー源です。(3年科任)


点を繋いで線に
今日の学年朝会で、学年のリーダーから自分たちの学年目標である「ダイヤモンドを磨こう」という話がありました。それを実現するには、ダイヤモンドに込められた5つの柱「思いやり」「一生懸命」「さわやか」「けじめ」「団結」を高める、具体的な行動目標が大切です。帰りの会、3年2組ではさっそく話し合いが行われていました。学年の仲間が発信した「点」を繋ぐことで描かれる「線」。その線太く、長く、そして広がることで大きなうねりとなり、学校全体を動かしていくエネルギーになるのだと感じました。(3年科任)


積み重ねてきたからこそ
3年生は、昨年度から学年目標である「ダイヤモンド」を輝かせるための重点ポイントとして「給食準備」を掲げ、取り組んできました。その積み重ねが、今まさに発揮されています。新年度になり、新たなクラスメートとの給食が始まった当初から、まるでずっと同じメンバーでがんばってきたかのような、すばらしい動きがあちらこちらで見られます。教室内には、どこか温かさを感じます。積み重ねてきたからこそできること、これこそが「本物」だと感じています。(3年科任)


3年生の理科の授業、最初の単元は「力のはたらき」。今日は単元の最後の授業で、自分の予想とそう考えた理由を伝え合う活動をしました。
発表する人は、聞いてくれるクラスメイトに向かって語りかけ、聞く人は、うなずいたり、「あぁ!」とつぶやいたりしながら耳を傾けます。
新しいクラス、新しい教科担任ということもあり、まだぎこちなさもありますが、自分の「わかった」をクラスの「わかった」にできる、そんな授業を目指してほしいです。(3年科任)



学年集会が行われました。
朝早いにもかかわらず、生徒全員静かに素速く体育館に集まることが出来ました。
人前で堂々と話しをする姿や話している人に身体を向け聞いている姿は、さすが3年生と感心しました。1年間後輩たちをその姿で引っ張ってほしいです。(3年科任)

給食という日常から作られるクラス
早々に給食準備を終え、クラスの仲間との楽しい会食を終えました。写真手前のワゴンは、給食終了10分前、一人一人が自分の食器を片付けた段階での様子です。係の生徒がまだ何もしていないにも関わらず、見事に整とんされた状態が当たり前のようにありました。もちろん、残菜はゼロです。やるべきことを終えた生徒たちは、仲間と楽しい時間を過ごしたり、明日の用具をライフに記入したりしていました。
「給食」という日常が、3年1組という「クラス」をつくっていることを感じました。(3年科任)
