先輩から後輩へ(広報委員会)
西尾中学校では、給食の時間にお昼の放送ハッピーステーションが行われます。今週は新しく1年生が当番ということで3年生の先輩が放送室の場所や機械の操作の仕方について教えていました。1年生に寄り添い、ていねいに教える姿からは、3年生の後輩を思う気持ちが伝わってきました。今後もさまざまな場面でこのような姿が見られると思います。(生徒指導主事)


西尾中学校では、給食の時間にお昼の放送ハッピーステーションが行われます。今週は新しく1年生が当番ということで3年生の先輩が放送室の場所や機械の操作の仕方について教えていました。1年生に寄り添い、ていねいに教える姿からは、3年生の後輩を思う気持ちが伝わってきました。今後もさまざまな場面でこのような姿が見られると思います。(生徒指導主事)


3年生は学力診断テスト中です。今現在の自分の実力を知ると同時に、入試形式の問題に慣れ、本番で実力を発揮できるようにしてほしいと思います。もちろん日常の積み重ねが何より大切です。(教務)


先に紹介したオアシス教室から帰ってきた1年生への黒板メッセージ。3年生から心のこもったすてきなメッセージが全てのクラスに書かれていました。そして、6時間目には3年生の代表と1年生の生徒会役員が各教室を訪れて明日の茶摘みに向けて激励のことばを伝えてくれました。常に後輩のことを想う温かい心。こういった絆も西尾中の大切な文化です。(1年科任)


1年生はオアシス教室を終えて、久々の登校となりました。朝登校すると、各学級の黒板には先輩からのおかえりメッセージが書かれていました。「一緒に校歌を歌いましょう」という言葉に西中生の学年を越えたつながりを感じました。また、オアシス教室のふり返りを書いたり、話し合ったりする姿が見られました。(生徒指導主事)




本日4限に来週行われる茶摘みについて、3年生が1年生に教える会が行われました。3年生からは、西中三大行事としての位置づけや茶摘みの目的、新芽と古葉の見分け方、お茶の摘み方の話や実演がありました。来週の茶摘みでは、西中生が先輩から伝承した茶摘み奥義を各茶園で見せることを期待しています。(生徒指導主事)




3年生の理科は「力のはたらき」について学習をしています。今日は「力の合成」「力の分解」の授業です。
机に置いた国語辞典には重力がはたらいているのに、なぜ「落ちない」のかを考えました。また別のクラスは、重いバケツを2人で持つとき、より小さい力でバケツを支えるには…2人は近づいていたほうがいいのか、離れていたほうがいいのかを考えました。
どちらのクラスでも生活経験やこれまでの授業で学んだことを生かしながら、自分の考えをクラスに伝えあいました。聞く側も真剣です。「なるほど」という発表には拍手が起こることもありました。(教務)



3年生は全国学力状況調査を受けました。教室に緊張感の伝わる雰囲気が満ちていました。授業で身に付けてきた力を存分に発揮してほしいです。


本日、午前中に起こった地震では、ほとんどの2・3年生がシェイクアウトをしていました。これまでの防災学習や地震を想定した訓練のおかげだと思います。給もしものことを想定して、給食の時間に3年生が1年生の各学級にシェイクアウトの方法や意義を伝えに行きました。さまざまな面で先輩から後輩へと西中の伝統を伝えていくことを願っています。(生徒指導主事)



今日の朝の会、3年5組の生徒たちが、1年5組の教室を訪れ、1年生に係活動や委員会の仕事について個別にアドバイスをしてくれました。1年生の表情を見ながらていねいに説明する3年生の姿に、西尾中学校の文化をきちんと後輩に伝えたいという強い気持ち、西中生としてプライドを感じました。1年生のうれしそうな表情も印象的でした。すてきな交流ができた時間でした。(1年科任)



2年生は学年朝会を行い、先輩から海外派遣の様子などを聞きました。スライドを流しつつ、3択のクイズをいくつかしてもらい、その時の様子を少しイメージできたと思います。「英語を完璧に話せなくても、ジェスチャーなどで伝えようとがんばれば、ホームステイ先の方に伝わります。」という言葉に勇気をもらった人もいるはずです。今年の海外派遣に積極的に応募する姿を期待しています。


