これまでの勉強の成果を確認する良い機会です。朝から5時間、入試の雰囲気で真剣に取り組みました。明日からは、私立高校および専修学校の推薦入試の面接練習も本格的に始まります。
卒業まで残り38日となった今日、3年生は学年全員で話し合いを行いました。西中の伝統とは何か…。伝統はどう伝わるのか...。西中が大切にしている無言清掃や給食準備を手がかりに、みんなで意見を交流しました。仲間の意見や司会の言葉にうなずく姿や頭を悩ます姿があり、自分ごととして考える姿に3年生らしさを感じました。3学期を前に、学年の意識がぐっと高まった時間となりました。
地域との関わりをより一層深めるために、今週はくさの実保育園を訪問しました。園児と触れ合うなかで、地域との関わりを感じることができました。これからもさまざまな取り組みの中で、地域とのつながりを広げていきます。
私立高校・専修学校の願書の下書きをしました。「志望校の先生たちが、あなたたちのことを一番最初に知るものが願書です。」担当の先生から説明を受けた生徒は、一字一字丁寧に願書の下書きを書き上げました。
今年の題材は「理想の実現」。小学校から計9回あった競書会も今年で最後。それぞれの思いを字に込めて、静寂の中、真剣に取り組みました。
3学期はさらに学年を越えてつながっていきたいという実行委員の声のもと、縦割りレクが行われました。各学年の特技披露や一発ギャグ、障害物リレーなどの企画をして楽しみました。
学年全員で卒業式をつくっていくために、答辞を担当する2人が卒業式実行委員の募集を呼びかけました。歌部会、感謝部会、つながり部会の3つの部会があり、来週から卒業式に向けて動き始めます。
私立高校や専修学校の受験校の確認をしました。来週からは出願準備が始まります。
防災について3年生が学んだことを伝えるための取り組み。安全専門委員会が引き継ぎ、今度は地域の方へつなげようと通学団長たちが一堂に会しました。どのような形で地域の方につなげるのでしょうか?
2学期が終わるまで、あと2週間。3年生は卒業まで50日をきっています。授業でも日常でも仲間と高め合い、確かな日常を積み重ねています。