おもてなしの心、大切な仲間たち
今日も小雨の中、茶会の準備を進めました。3年生は男子も女子も仲が良く、楽しそうに活動しています。3年5組の会場係の生徒は「これは珊瑚礁に見えないなあ。どうしよう」と悩んでしました。茶会名は「珊瑚頌」です。イメージに近づくでしょうか。
廊下や教室の演奏も聴きごたえがあります。3年3組は西中体育館が会場です。席主や茶道部員やリーダーが中心となって1席のリハーサルを行いました。明日は予定図面通りに畳や毛氈を敷き、茶器等を配置していくのがとても楽しみです。(2年生科任)




« 2017年9月 | メイン | 2017年11月 »
今日も小雨の中、茶会の準備を進めました。3年生は男子も女子も仲が良く、楽しそうに活動しています。3年5組の会場係の生徒は「これは珊瑚礁に見えないなあ。どうしよう」と悩んでしました。茶会名は「珊瑚頌」です。イメージに近づくでしょうか。
廊下や教室の演奏も聴きごたえがあります。3年3組は西中体育館が会場です。席主や茶道部員やリーダーが中心となって1席のリハーサルを行いました。明日は予定図面通りに畳や毛氈を敷き、茶器等を配置していくのがとても楽しみです。(2年生科任)




茶会の準備が着々と進んでいます。受付、案内、会場の黒板を書く、演奏の練習、看板を書く、いろいろな活動を進めていました。どんなことをしたらお客様をもてなすことができるか、喜んでいただけるのはどんなことか、考えて生徒たちは動いています。(2年生科任)




昨日、3年6組では、一人一人の手に黄、黄緑、緑色の絵の具をのせて、手形を作りました。クラス全員の気持ちは一つ。茶会を成功させることです。銭太鼓という芸事を知っていますか。余興で披露するのでぜひ見てください。尾鷲節(民謡)に合わせます。男子はお笑いのセンス生かした余興を練習中です。素敵な折り紙作品でお迎えします。(2年生科任)





3年生は理科で「化学変化とイオン」について勉強をしています。
今日は、これまでに学んだことを生かしながら、班で「電池づくり」に挑戦しました。使うのは10円玉と1円玉、食塩水とキッチンペーパー、「11円電池」です。
電池のつくりを考え、上手に110円分を直列につなぐと、電子オルゴールがきれいな音を出します。班でアイデアを出し合いながら、試行錯誤を続けました。
ちょっと音痴になってしまったところもありましたが、身のまわりの物を使い、自分たちの手で電池をつくることができ、どの生徒も満足そうでした。(校務)






今週は授業後の時間を全校茶会準備に生かせます。3階の端の教室にはお点前を披露する生徒が集まって、繰り返して練習しています。茶道部の生徒がアドバイスしてくれるので自信がついてきます。各教室では、てい茶券を作成したり、余興の練習を始めたりしています。バイオリンやチェロの音色、琴の合奏が聴こえてきました。書を書いたり、手品を披露しようと練習したり、大きな鶴を折る生徒もいました。一人一人が主役です。(2年生科任)





お点前の練習を重ねています。司会の進行や余興の練習も進んでいます。茶筅を扱う手つきも美しく落ち着いています。(2年生科任)


2年生は月曜日6限にどのクラスもお抹茶を点てて飲みました。去年、行っているので順序はわかります。でも、やはり1年ぶりなんですね。中にはたっぷりとお湯を入れてしまう生徒、「持ってきた湯の温度が低いから泡が立たない」と気がつく生徒もいました。茶筅さばきがうまいと褒めてもらった生徒もいます。いろいろの表情が見られました。(2年生科任)



第3回のオアシスタイムです。それぞれの講座で楽しい発見、新しい喜びが見つかります。
活け花講座では花器を手作りしました。ペットボトルが中に入っているとは思えない風流な花器をみんなで作りました。ポイントは麻の風合いです。今度の茶会にもぴったりです。その花器にススキ、小菊、野葡萄を活けました。先生がススキに少しだけ手を添えると、花々も生き生きとしました。
琴の講座の生徒も、茶会で披露することがわかり、いつも以上に楽しそうに演奏していました。(2年生科任)



西尾市小中音楽会が28日と迫ってきました。西尾中学校は西尾茶浪漫伝説の第2幕を担当します。
実相寺を開いた弁円が蒔いたお茶の種はすくすくと育ったのに、戦によって茶畑は侍たちに踏み荒らされてしまいます。お茶の木を守ろうと奮闘する弁円と村人の姿を西尾生が演じます。歌声も、オーケストラ部の演奏も聴きごたえがあります。(2年生科任)




金曜日5限、2年生は全校茶会準備を進めました。席主がクラスの仲間に、我がクラスはこんな茶会にしたいという前回の話し合いを確認してから、係分担に入っていきました。一人一役。どれも大切です。連携が必要で、時間が限られている中で活動することも分かっています。客をおもてなしすることはどんな気配りをしていくことか考え、進めていました。(2年生科任 )




