久し振りの結果
12月11日(日)、第15回道心杯争奪剣道錬成大会が開催されました。午前中の実技講習を経て、午後からトーナメント戦でした。男子は、準決勝で敗れてはしまいましたが、新チームとして初の入賞でした。女子は、実技講習で教わったことを試すことを課題として試合に臨みました。課題をもつことで、いつもの試合の組み立て方と違い、なかなか上手くいかない場面もありました。準決勝で、本数差で敗れはしましたが、どの生徒も課題をクリアしたことがとてもよかったと思います。夏の大会では何度かありましたが、久し振りの男女そろっての入賞でした。そして、入賞したからこそ、最後の片付けまでしっかり手伝わせてもらいました。(剣道部顧問)


