町の先生たちに助けてもらいながら…
オアシスタイムは、本年度も11講座を開講し、たくさんの町の先生に来ていただいています。18日で最終回となりました。
最後の講座が終わった後、講師の先生たちを会議室にお招きし、茶話会を開きました。会の中の挨拶で校長先生が「キーワードは通過儀礼。成長する過程で西中生にとってオアシスタイムはなくてはならないものです」とおっしゃいました。今年の1年生もオアシスタイムを通し、大きく成長しました。8回の講座を本当にありがとうございます。(2年生科任)




オアシスタイムは、本年度も11講座を開講し、たくさんの町の先生に来ていただいています。18日で最終回となりました。
最後の講座が終わった後、講師の先生たちを会議室にお招きし、茶話会を開きました。会の中の挨拶で校長先生が「キーワードは通過儀礼。成長する過程で西中生にとってオアシスタイムはなくてはならないものです」とおっしゃいました。今年の1年生もオアシスタイムを通し、大きく成長しました。8回の講座を本当にありがとうございます。(2年生科任)




オアシスタイム最終回の花材は、チューリップ、ドラセナ、柳うず巻きです。3本の変わった柳を高さ、巻き方を思い思いに変えて、生徒は生け花を楽しんでいました。花への興味が高まりました。自然を楽しむ姿を講師の先生から学びました。(2年生科任)



本日、オアシスタイムの最終回を行いました。最終回のなぎなたは、みんなが本格的に袴を身に付けました。初めて袴を着た生徒もおり、着るのに少し苦労をしていました。しかし胴着・袴に身を包み、いつも以上に引き締まった動きが見られ、気合の入った声が響きました。
3か月の短い間でしたが、みんな楽しみながらなぎなたを学べました。(1年科任)





今年度のオアシスタイムも残すところあと1回。今年も2学期の始めから地域や先生に来ていただいて、特別な講座を楽しく指導していただきました。1年生の生徒たちは月曜日6限を楽しみにしていました。
茶道、箏、着付け、金属加工、フラワーアレンジメント、俳句、生け花など11の講座から自分で選択する楽しみもありました。グランドゴルフが雨が続いてできなかったときはとても残念に思いました。太極拳、相撲、なぎなたというスポーツに出会うことができました。花に興味のある生徒は「色々な花の組み合わせを変えて、色合わせの楽しさを感じました。もち帰ると家族に自慢できました。母も喜んでいました。」と話していました。
活動の様子をまとめたパネルや作品をB棟2階で展示してあります。ぜひご覧ください。(2年生科任)








本日は赤十字の方に来ていただき、災害にあったときについての講習会をしていただきました。
避難所での生活やその時になりやすい病気など、様々なことを話していただきました。
また実演ということで、お年寄りを起こすための方法や毛布を使ったガウンの作り方を知りました。
いつ起こるかわからない災害のために少しでも多くのことをできるようにして、誰かのために役立てほしいと思います。(1年科任)


西中体育館ではオアシスタイム2講座が行われました。
相撲講座の生徒たちは、まわしを自分で素早くつけることができるようになりました。相撲が日本古来の神事や祭りであると知り、試合を通して日本文化や、礼儀を学んでいます。
なぎなたは毎年来てくださる町の先生方から、しなやかな身のこなしを学んでいます。挨拶や掛け声も上達しました。(2年生科任)




1年生の5回目のオアシスタイム。花の大好きな生徒たちのために、活け花とフラワーアレンジメントの2つの講座が開かれています。
フラワーアレンジメント講座では、バラの花を花長けや角度、バランスに配慮してアレンジメントしていきました。コサージュ花束を作るときもあります。
活け花講座では、花に向かって心を鎮めて活けます。1本の枝も角度を変えるとその枝のもつ雰囲気が変わります。それぞれの花の持ち味を生かして組み合わせるのが楽しいと生徒は話していました。(2年生科任)




11月も半ばになり、オアシスタイムも5回目となりました。地域の先生に来ていただき、箏の練習が進んでいます。爪をつけて弦を弾くと背筋が自然と伸びます。「里ごころ」の調べが部屋いっぱいに流れ、日本の伝統を感じています。町の先生に存分に練習を見ていただき、生徒たちもとても嬉しそうです。(2年生科任)


本日、1年生の生徒3名が「矢作川病院祭なごみ祭」に参加しました。小学生のときに自分達で考案し、現在も西尾市内の洋菓子店にて販売されている「NISHIOバーガー」。
作り手が、買って下さったお客さんに直接手渡しで商品を渡すことができる貴重な機会となりました。たくさんの方が並んでくださり、3人とも終始笑顔で商品を手渡すことができました。(1年科任)

1年国語の授業で「大人になれなかった弟たちに」(米倉斎加年、著)を学習しています。1年生の生徒たちは70年以上前の戦時中の生活を知りません。西中図書室の本や新聞、切り抜きを調べて考えました。衣食住について「食べ物が極端に少ない」「人参の葉っぱやサツマイモの皮も食べていた」「モンペは薄い綿地だから冬は寒そうです」
沖縄戦の資料を読んで、小学生が学童疎開したらその船が撃沈されたことがあるという事実を初めて知った生徒もいました。これから本文を読み深めていきます。(2年生科任)



