2学期が始まり、最初の図工の授業を行いました。
今日は「クレヨンの技にチャレンジしよう!」というテーマで、さまざまなクレヨンを使った技法に挑戦しました。
今日取り組んだ技法は「ぼかし絵」と「重ね塗り」、「ひっかき絵」です。
技を紹介したときから「それやりたい!」という声がたくさん聞こえてきて、子どもたちは興味津々でした。
最初に挑戦した重ね塗りでは、いろいろな色を混ぜてオリジナルの色を作ることができました。
次に挑戦したぼかし絵では、紙にかいたクレヨンを擦りながら表現しました。
最後に、画用紙を黒く塗りつぶし、爪楊枝で削りながら絵をかきました。
黒の下にある色を生かして、花や花火、星などをかいていました。
2学期も子どもたちが「楽しい!」「面白い!」と思えるような授業をしていきます。
6月末から紙コップを使ったけん玉作りをしていました。先週の授業は、作ったけん玉で、紙けん玉大会をしました。
大会は、「せーの」のかけ声に合わせて1回コップに入れ、失敗するまで生き残ることができる耐久レースと、上下のコップに交互に入れる連続耐久レースの2種目をやりました。
最初に行った、1回ずつ入れる耐久レースでは、たくさんの子たちが練習の成果を発揮し、何度も成功することができました。最後まで残った3人は、時間いっぱい続けることができたので、同率の優勝になりました。
続く2回戦、上下のコップに連続で入れる耐久レースは、難易度が高く、成功できる子も少なかったです。しかし、そんな中、連続8回成功した子が優勝しました。
大会が終わっても、「まだやりたい。」という声が聞こえてくるほど熱中して取り組んでいました。
けん玉作りは終わりますが、今後も子どもたちが熱中して取り組める授業をしていきたいと思います。