学校行事

2026年2月 3日 (火)

授業参観

 授業参観を実施しました。1年生は昔遊びの発表、2年生はメディアと上手に付き合う方法を考える授業、3年生はお仕事調べについてiPadでまとめたものの発表、4年生はブックトーク、5年生は米作りのまとめの発表、6年生は法や決まりについて考える道徳の授業、たけのこは、節分のお話を聞いたり、プログラミングをしたりする授業でした。日頃の学習の成果を家族に見せようとがんばる子供たちの姿がありました。
 保護者の皆様、たくさんのご参加ありがとうございました。

2026年1月30日 (金)

避難訓練

 無告知避難訓練を実施しました。休み時間に地震発生の訓練情報を放送で聞いて、近くにいる先生の指示に従いながら運動場に避難しました。担任の先生が近くにいなくても速やかに避難をすることができました。
 避難後、大切な三点の確認をしました。
①自分の身は自分で守ること
 ガラス窓など危険なところから離れて、シェイクアウト(姿勢を低くして、頭を守り、じっとする)の姿勢をとります。
②「おはしも」を守ること
 避難をするときは、押さない、走らない、しゃべらない、戻らないを守ります。
③訓練を真剣に行うこと
 今年度の避難訓練はこれで最後となります。来年度も、1回1回の避難訓練をしっかりと実施していきます。
 

2026年1月23日 (金)

マラソン大会

 マラソン大会がありました。大寒波で実施が心配されましたが、気温は低いものの、風はそれほどなく、予定どおり実施できました。
 今日は、家族の方の応援もあって、子供たちはいつも以上に力が入った様子でした。その真剣な表情、全力で自己ベストの記録に挑む姿。また、苦しくてもあきらめない姿、仲間を応援する温かい心。子供たちのすばらしさに感動せずにはいられませんでした。
 強い室場っ子に向かって、一人一人が輝くマラソン大会となりました。
 本日のマラソン大会を支えてくださった交通指導員、ボランティア、保護者の方々、また、マラソンコースとしての利用にご理解をいただいた地域の方々に心よりお礼申し上げます。

2026年1月19日 (月)

手洗い強化週間

 保健委員会による手洗い強化週間が実施されました。先週の休み時間や給食前に保健委員が手洗いを呼びかけました。
 今日は、各クラスの代表者に集まってもらい、手洗いチェッカーを使って、手洗いでどのくらい手がきれいになったかをチェックしました。きれいに洗えていた代表者を明日発表します。
 強化週間を通して、手を丁寧に洗う意識を高めることができました。

2026年1月16日 (金)

マラソン試走

 雨上がりのコースでしたが、安全確認をして予定通りマラソン大会に向けての試走を実施しました。1・2年生は1000メートル、3・4年生は1200メートル、5・6年生は1400メートルを走りました。どの学年も各学年の目標タイムをめざして、また自己ベストをめざしてがんばりました。はじめは曇り空でしたが、だんだんよい天気になりました。本番も暖かい日になりますように。

2026年1月 9日 (金)

マラソンがんばり旬間

 マラソンがんばり旬間が始まりました。 
 2時間目の休み時間に、全校児童が運動場に出て、1・2・3年生は内側のトラック、4・5・6年生は外側のトラックを5分間走ります。
 1回目の今日は、時間より早く集まるクラスが多く、意気込みが伝わってきました。
 元気いっぱいの走り、やる気いっぱいの表情。さすが室場っ子です。来週からも頑張っていきましょう。

2025年12月22日 (月)

門松づくり

 今年も地域の有志の方々による門松づくりが行われました。北風の強い日でしたが、松竹梅がバランスよく配置された門松が、玄関に設置されました。よい年を迎えられそうです。
 子供達のために、ありがとうございました。

2025年12月17日 (水)

競書会

 競書会がありました。1・2年生は硬筆、3・4・5・6年生は毛筆です。 11月から書写の授業で一生懸命練習をしてきました。今日は、その成果を十分に発揮できるよう、集中してがんばりました。

2025年12月12日 (金)

餅つき体験

 5年生の餅つき体験。田植え・稲刈り体験に続いて、待ちに待った餅つき体験です。 
 町の先生方や地域の方、保護者の方がたくさん集まってくださいました。
 5年生が餅つきをして、餅を小さく分け、あんこ・きなこ・磯辺餅にしました。5年生が試食をして、全校のみんなにも振舞いました。みんなつきたての餅がおいしくて笑顔いっぱいでした。
 収穫の喜びを感じながら、思い切り楽しむことができた餅つき体験でした。
 ご指導、ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

2025年11月27日 (木)

思いやり集会

 今日は、低学年・中学年・高学年ブロックで「思いやり集会」を実施しました。いじめや思いやりについて考え、自分の生活を見つめ直したり、命の大切さについて考えたりする集会です。
 低学年は「ふでばこさがしゲーム」の動画を見て、いじめなのかゲームなのかを考えました。そして、どうすれば、嫌な気持ちにならなくて済んだかを考えました。「嫌な気持ちになるゲームはやらない」「最初にはっきりやめてという」「先生にいう」などの発表がありました。
 中学年は、「わたしのいもうと」の読み聞かせの後、生きるために必要な力について考えました。この話の「いもうと」は、いじめで生きる力を失ってしまいます。生きるためには、「気持ちを伝える、聞いてもらう、相談する力」「助け合う力」「周りことに気づく力」「どんな時も正しい生活を続ける力」が必要という意見がありました。
 高学年は、「無視」についての資料を読み、いじめが起きないようにするために大切なことは何かを考えました。この資料で「私」は、無視をした後、自分が無視をされて苦しい思いをします。仲直りをした後も思い出すと暗い気持ちになる私について、その理由を「いやな感覚が残る」「孤独感がある」「自分がやったことに罪悪感がある」「無視が続いてしまいそう」「自分も無視してしまって心が痛い」「同じことになったらこわい、不安」などと考え、伝え合いました。いじめが起きないようにするために大切なことについては、「1人で抱え込まずに、大人に相談する」「無視という形で伝えるのではなく、きちんと言葉で伝える」などの意見がありました。
 今日みんなで考えたことを生活に生かしていけるとよいです。