学校行事

2024年11月12日 (火)

避難訓練 降下訓練

 理科室からの出火を想定した、火災の避難訓練を行いました。火元から離れてバックネット前へ避難しました。
 その後、4、5、6年生が作文の部屋にある救助袋を使って降下訓練を行いました。初めての体験に怖がっている子もいましたが、消防設備担当者の方の説明を聞いて、無事に避難することができました。

2024年11月 8日 (金)

学習発表会2

 学習発表会を行いました。今年のスローガンは、「みんなが主役 気持ちをつないで 心に残る 発表にしよう」です。どの学年も全員が主役になり見てくださる方と自分たちの心に残る発表ができました。輝く演技、響く歌声、とてもすばらしかったです。
 そのかげで、高学年が準備や係の仕事をしてくれていました。
 そして、保護者の方々や地域の方々がたくさん
来てくださいました。ありがとうございました。

学習発表会1

 朝、教室に入ると学習発表会への意気込みが、黒板に書いてありました。

2024年11月 1日 (金)

校内学習発表会

本日、校内学習発表会を行いました。
各学年の発表に加え、たけのこ組の子たちも発表をしました。運動会で踊った「最高到達点」です。

どの学年もこれまで練習してきた今の精一杯を出しました。
今日は、室場保育園の年長組の子も見に来てくれ、1年生と3年生の発表を見てくれました。
頭が全く動かず、見入っている姿が印象的でした。
引率した園長先生から、卒園してからの成長に「涙が出そうでした」と嬉しい声をかけていただきました。

練習ができるのは残り4日ですが、まだまだ、子供たちは成長できます。それを信じて、私たちも精一杯の支援をしていきます。

当日を楽しみにしてください。
(当日の楽しみのために写真は少なめにします)

2024年10月26日 (土)

コスモスまつり ホタルクラブの発表

 コスモスまつりが開催されました。今年は、会場を体育館に移して行われました。ホタルクラブ員の子供たちが3つのグループに分かれて、「ホタルクラブの活動」「水質検査・生き物調査の結果」「ホタルの一生」について発表しました。ホタル活動は今後も続いて行きます。来年のホタルまつりでたくさんの飛翔が見られるように取り組んで行きます。

2024年10月25日 (金)

室場っ子お昼の放送

 毎週金曜日のお昼の放送は、テレビ放送です。本日の内容は、本日の給食のメニュー、生活向上委員会から挨拶の様子、児童会からの企画の連絡、委員長(体育、生活向上、保健)のスローガン発表、ホタルクラブからの連絡でした。10月31日には、児童会企画のドッジボールがあります。明日の10月28日にはホタルクラブの発表があるコスモス祭りがあります。たくさん参加してくれるといいなと思います。

2024年10月16日 (水)

芸術鑑賞会

 岩瀬よしのり様をはじめとするmusic planner Ragutimeの皆さんによる歌、楽器の演奏を鑑賞しました。歌が続くにつれて自然と手拍子が沸き上がり、体育館が歌と演奏と手拍子で響きわたりました。童謡「あんたがたどこさ」では、何人かの室場っ子も参加して、曲に合わせてボールをつきました。ワイングラスに水を注いでできたグラスハープは、ふちをこするとしだいに響く音に驚きました。「室場小のみんなのオーケストラ」では、みんなでつくる楽器の音に「かえるのうた」を合わせて、重なり合う歌を楽しみました。1時間があっという間に過ぎた、とても楽しい時間でした。
 music planner Ragutimeのみなさん、ありがとうございました。

2024年10月 8日 (火)

東中校区特別支援発表会

 昨日、三和小学校で行われた東中校区特別支援発表会に参加しました。
 室場小学校は、運動会で行った低・中・高学年の演技を組み合わせたものを歌に合わせて発表しました。当日まで、たくさんの練習をしてきましたが、本番の演技はこれまでで1番よいものでした。午前中は緊張する姿も見られましたが、本番はたけのこ学級全員が元気に楽しく踊ることができていました。

全校朝会

 後期になって初めての全校朝会でした。後期の児童会役員、委員長、学級委員の任命がありました。学校や学級を引っ張っていく人たちです。よろしくお願いします。
 また、読書感想文コンクールで入賞した人、ホタルまつりの俳句で入賞した人、市民体育大会にて優秀な成績を収めた人の表彰がありました。
 校長先生からは、「入場のしかたがよかったこと」「自分にできることはだれかを待たずに自分から動いていくとさらによい学校になる」などのお話がありました。
 気持ちを新たに一緒に取り組んでいきましょう。

2024年10月 2日 (水)

修学旅行2日目⑩(最終)

保護者の皆様、お子様の帰着について、ご心配をおかけしました。
遅くからのお迎えに感謝をします。

準備から送迎等、多くの面で支えていただき、ありがとうございました。
歴史的な事象を見るだけでなく、帰着の遅れへの対応も含め、たくさんの方に支えていただき、修学旅行が実現できていると子供たちは実感したことと思います。

子供たちが修学旅行に行く意義や意味を考え、自分なりの答えを出し、残り半年の生活につながられると良いと思います。

たくさん休ませてください。
たくさん話を聞いてください。

二日間、ご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。
これで、修学旅行のブログ配信を終了します。