校長の稲吉です。
本日で1学期が終了しました。
4月6日の始業式と入学式から数えて、今日で71日目の登校日でした。
保護者の皆様、地域の皆様のご理解とご協力のおかげで無事に終えることができました。
ありがとうございました。
終業式では、子供たちに、頑張ったことや、できるようになったことといった、自分自身の成長を振り返ってもらいました。
本日、お渡しした通知表を挟んで、子供たちと1学期の成長を振り返っていただければと思います。
そして、明日から42日間の夏休みが始まります。
子供たちには、学校に来た日の半分以上ある夏休みの過ごし方次第で、一回りも二回りも成長することができると話しました。
ぜひ、自分の目標、自分のやるべきことを明確にした夏休みを過ごせるとよいと思います。
最後に、子供たちに私から最大の宿題を出しました。
それは、「命を大切にすること」です。
新型コロナウイルス感染症、熱中症、事故や事件等、子供の周りにはたくさんの危険があります。
だからといって何もしない夏休みは避けたいと考えます。
様々なことに子供や大人が気を付けながらも、子供たちが豊かな生活経験を積めることを期待しています。
そして、9月1日、201名全員の笑顔と会えることを楽しみにしています。
校長室前の掲示板には、たけのこ組の子が作成してくれた、色とりどりの「花火」があがっています。

校庭のセミの鳴き声が、日増しに大きくなってきています。
夏がやってきます。
すてきな夏休みをお過ごしください。
余談ですが...。
1学期最後の給食で出たアイスです。
アイス好きを公言している者としてとてもうれしい一品でした。
校長の稲吉です。
水曜日から本日までの個別懇談会にご参加をいただき、ありがとうございました。
短い時間設定でしたが、担任にとって、保護者の皆様とお子様のことについて情報共有をさせていただく、貴重な時間となりました。
お子様の様子、学校のことなど、気になることがございましたら、いつでも学校までご連絡ください。
まもなく1学期が終了をし、子供たちが楽しみにしている夏休みがやってきます。
夕方の急な雷雨等、次第に夏らしさが増してきました。
子供も大人も熱中症が心配です。
学校では、特に登下校時や屋外での活動、体育の授業等においてマスクを外すことを指導しています。
ご家庭でも、朝、子供たちが家を出る際に、声掛けをしていただければ幸いです。
子供たちが学校に通うのも残り7日となりますが、よろしくお願いします。


校長の稲吉です。
本日、1時間目に「作文発表会」がありました。
まず、5年生の四方可奈子さんが、題名「おばあちゃんの茶道セット」の作文を朗読しました。

その後、図書ボランティアの髙山様が、2年生の鳥居汰透さんの、題名「大好きな図書室」の作文を朗読してくださりました。
最後に、図書ボランティアの阿部様が、「天人女房」の絵本の読み聞かせをしてくださりました。



聞いているだけで、その時の動きや表情、様子が目に浮かんでくるような作文でした。また、読み聞かせも、浮かんでくる情景に、子供たちは、どんどん作品に惹き込まれていきました。
子供たちは、この時間を通して、作品の内容や表現のよさを見つけることができたと思います。
阿部様、髙山様、ありがとうございました。
今、子供たちは、作文に取り組んでいます。
特に低学年の保護者の皆様には、多大なお力添えをいただいています。
保護者の皆様のご協力があるからこそ、子供たちは、生活の中で感じたこと、思ったことなどを丁寧に、豊かに表現することができています。
スマホやタブレットの情報端末とともにSNSの急速な普及が進んでいます。
これからを生きる子供たちにとっても、これら情報端末はなくてはならないものとなると想定されます。
その中にあっても、自分の考えをまとめ、整理し、丁寧に表現できる力は、どの時代になっても変わらず必要になると考えています。
その意味からも、継続して取り組んでいる本校の作文(書くこと)への取り組みは大切にしたいと思っています。
保護者の皆様には、お忙しい中とは思いますが、ご理解とご協力をよろしくお願いします。
中庭では、セミが鳴き始めました。
着実に夏が近づいてきています。