校長の稲吉です。
朝夕が涼しくなりました。
今日は、日中も寒いほどでした。
それでも薄着で元気に活動している子供たちに感心させられます。
着実に秋が近づいてきています。
学校の周りも稲が黄金色に輝き、広葉樹の葉が散り始め、校舎北側ではコスモスが一段ときれいに咲いてきました。
そして、校長室前の掲示板も、たけのこ組の子が、秋をテーマとして掲示物を作ってくれました。
一枚の画用紙の中に、様々な秋が楽しく表現されています。



たけのこ組の子によると、この中に4つの昔話が表現されているそうです。
みなさん、わかりますか。
ぜひ、探してみてください。(ご来校の際は、ぜひ、ご覧ください。)
きれいに表現されていることもですが、この中に昔話を入れるアイデアもすごいなあと感心させられます。
答えは、後日、お知らせします。
まだまだ、一日の中でも寒暖差が大きな日が続きそうです。
子供たちが、自分で着衣の調節により健康管理ができるようになることも大切だと考えていますが、服装について、一度、お子様に確認していただければ幸いです。
明日から二日間、6年生が楽しみにしている修学旅行に出かけます。
6年間、共に過ごしてきた仲間との絆を深めながら、歴史的事象に触れ、過去に生きた人々の思いや願いに迫ることができればと思っています。
可能であれば、その様子は、このブログでお知らせする予定です。
校長の稲吉です。
10月に入りました。
今日は、後期児童会役員と後期学級代表、後期あいさつリーダーの任命式からスタートしました。
任命された子は、やる気に満ちて、室場小学校や学級をよくするために、自分の力を発揮することと思います。
【後期児童会役員のみなさん】
【後期学級代表のみなさん】
【後期あいさつリーダーのみなさん】
ただ、中には、立候補をしたけれど、残念ながら代表に選ばれなかった子もいます。
私は、その子たちのやる気と勇気にも感謝をします。(拍手!!)
代表であることも大切ですが、そうでなくても、学級や委員会、通学班など、様々な場面で、201人全員が自分の役割をしっかりと果たすことが、すてきな室場小学校や学級をつくっていくことにつながると話しました。
加えて、高学年の子供には、少し視野を広げて、「自分の仕事」や「やること」ではないけれど、「手伝えること」や「やれること」はないか考え、行動につなげられるとよいと伝えました。
本年度も折り返しを過ぎ、後半に入りました。
新たなリーダーを中心として、後半も全員で走り続けます!!
~追伸~
前期児童会長の「よい姿勢で話を聞きましょう」というあいさつから始まった任命式でした。
任命後、前田先生の「校長先生のお話です」の合図に合わせ、視線が舞台上に向き、背筋がすっと伸びる子が多くいました。
その後の話もきちんと聞くことができた子が多くおり、「話を聞こう」という意識の高まり、成長を感じました。
校長の稲吉です。
まだまだ、日中の日差しには暑さを感じますが、朝夕、また、日陰では本当に涼しく過ごしやすい季節になってきました。
今月に入り、たけのこ組の栗拾い、そして、5年生の稲刈りと「実りの秋」を子供たちは実感していることと思います。
放課になると1年生の子供が網と虫かごをもって走り回っている姿が印象的です。
さて、本日は、教職員の話です。
2学期に入り、室場小学校では研究授業が進んでいます。
私たちは、目の前の子供たちが笑顔になったり、わかったという実感をしたり、自分の思いや考えを友達に伝えるよさを感じたり、友達と学び合うことの喜びを感じたり、自分自身の成長を感じたりと、様々な面で成長につながる授業や、その授業における教師のあり方について、職員同士で学び合っています。
9月22日(水)には、5年1組が理科において、ふりこの動きの授業を行いました。




また、昨日には、1年2組が国語科において、生活科で捕った昆虫を紹介する文章づくりの授業を行いました。




それぞれの授業について、講師の先生をお招きし、勉強をしました。
研究授業は1学期にも1年生や6年生で行いました。
夏休みが明け、子供たちの成長を実感しています。
子供たちの成長も「実りの秋」を迎えるにふさわしい時期となりました。
私たちも、子供たちの成長に負けない、教師としての力を高めていきたいと思います。
27日(火)に5年生が稲刈りをしました。

まずは、すげ縄づくりからです。




ねじるのが、難しいです。
続いて稲を刈り、すげ縄で縛っていきました。




最後にコンバインで脱穀までしてしまいました。

暑い中でしたが、都築様をはじめとする地域のみなさま、JAのみなさまのお力添えにより、毎年、貴重な体験をさせていただいています。
本当にありがとうございました。
さて、今回の文字ですが・・・



読めたでしょうか。
「ナ」「カ」「マ」
でした。
5年生の子供たちが、今回の稲刈りのように、ナカマを大切に、ナカマと協力しながら、ナカマと助け合いながら、学校生活を過ごすことができることを期待しています。
今日は、3年生が社会見学に出かけています。
<一色うなぎ漁業協同組合>



ウナギに触らせてもらっています。
<一色学びの館>



一色の大提灯について学んだり、ブックトークをしていただいたりしています。
<弁当タイム>



おいしいお弁当の準備、ありがとうございます。
現在は、西尾市塩田体験館 吉良饗庭塩(あいばじお)の里で、塩づくりについて勉強中です。
校長の稲吉です。
「ここで暴風警報が出れば!!」
と叫びながら、朝、登校してくる子供がいました。(きっと、多くの子供たちの心の内を表していた言葉だと思います。)
台風14号が予想を上回る速さで通過し、暴風警報も早々に解除され、通常通りの学校生活を送ることができました。
子供たち、学校に大きな被害がなく、ほっとしています。
職員には、休校にはなりませんでしたが、子供たちが「学校に来てよかった」と思えるような一日になるようにとお願いし、1日をスタートさせました。
4時間目終わりには、ある子供が、
「べんとーう、べんとーうっ」
と自作の「弁当の歌」を歌いながら、教室に戻っていきました。
弁当が楽しみで仕方ないということが伝わってきました。
その弁当については、すでにご紹介した通りです。
嬉しそうに愛情一杯の弁当を食べている子供たちが印象的でした。
保護者の皆様には、休校か迷う中、お子様の弁当準備や安全確保等、お手数をおかけしました。
おかげで今日一日が、子供たちにとって「特別な日」にかわりました。
この先も急なお願いをすることがあるかもしれませんが、ご理解とご協力をよろしくお願いします。
特別な日といえば、夕方の西の空が、台風の影響か、いつもと違った特別な色合いでした。
