校長の稲吉です。
10月29日(土)に、美しい室場を育てる会による「コスモス祭り」が開催されます。
その中で、室場ホタルクラブの子供たちが発表をします。
ホタルクラブの子供たちは、この数週間、発表に向けた準備を頑張ってきています。
ホタルクラブの活動のこと、ゲンジボタルのこと、夏に行った水質検査の結果などをていねいにまとめ、発表原稿も準備をしています。
今日は、そのリハーサルを校長と教頭が見せてもらいました。


今日のリハーサルを経て、さらによくなりそうな予感がします。
当日は、午前10時30分から1時間程度の会となります。その中の一部で子供たちが発表をします。
学校の北側にはきれいなコスモスが咲いています。

当日、晴天であれば、校庭を駐車場として開放する予定です。
ぜひ、コスモスとともに子供たちが頑張ってきた成果をご覧いただければ幸いです。
多くの方に見ていただけること、声をかけていただけることが、子供たちの成就感と次への意欲につながります。
よろしくお願いします。
校長の稲吉です。
朝夕の寒さと日中の温かさの差が大きくなってきました。
校内の広葉樹も色づき始めてきました。
昨日は、3年2組の国語科の授業で講師の先生をお招きし、教職員が授業づくりについて勉強をしました。
3年生は、絵を見て想像を働かせ、物語を考えます。
まず、1年2組の担任の先生が登場し、「クラスの子に物語を聞かせたいのだけれど・・・。」という相談から授業がスタートしました。(子供からは「やらせだ!!」という声も上がりましたが・・・)

その後、担任が提示した物語(紙芝居)を見て、物語の設定(いつ、どこで、だれが、なにをした)を確認し、各自で絵から想像を働かせながら、話を考えました。

みなさんなら、次の絵を見て、どんなことを想像しますか。 
「風の強い秋に」
「ある秋の朝に」
「どんぐりや葉っぱがいっぱい落ちてくる日に」
「家の近くの森で」
「近所の木がうっそうとしげる森で」
など、同じ絵を見ても、それぞれの子供が想像力を働かせながら、話を考えました。
子供たちの豊かな発想に驚かされます。


まだまだ、始まったばかりです。
本校が大切にしている「書くこと」で育んできた力を存分に発揮し、1年生の子が「わくわくする」物語ができあがるのが楽しみです。
三和小学校で、室場小と三和小、東部中の特別支援学級の子供が集まり、東中校区特別支援学級発表会が開催されました。
たけのこ組の子供たちは、運動会で3・4年生がおこなった「ジャンボリーミッキー」を、元気いっぱいに踊りました。






三和小の子供は、同じ「ジャンボリーミッキー」に合わせて、けん玉を発表しました。
途中、みんなでけん玉に挑戦!!

でも、「ジャンボリーミッキー」の曲がかかると思わず踊りだしてしまうたけのこ組の子供たちでした。


他の学校の子と交流する貴重な経験となりました。
校長の稲吉です。
先日、教職員の研究授業についてお話をしました。
2学期は、子供たち自身も勉強に集中できる季節です。
私たち教員も、子供たちの成長に結びつく、子供たちの笑顔を引き出す授業づくりに向け、学び合う季節となります。
今日は、4年生の総合的な学習の時間で、講師の先生をお招きし、勉強をしました。
4年生は、今、室場小学校のごみ問題について考えています。



(タブレットも使いました。)

授業の子供たちの姿を通して、授業づくりや授業における教師のあり方を学びます。
私たちの学びはさておき、授業では、自分の考えを活発に発言し、また、友達の考えを受け止め、考え、反応する4年生の子供たちの姿がたくさんありました。
ごみ問題、大人でも難しいです。
私自身、安易に、何気に、捨ててしまうことも多々あります。
あることが当たり前になっているからこそ、子供も大人も「少しくらい、いいか。」「自分がやらなくてもいいか。」という意識からの脱却が難しいです。
この先、4年生の子供たちが、室場小学校のごみ問題をどのように解決していくのかが楽しみです。
校長の稲吉です。
本日、多読賞の表彰をしました。
150冊を借りた4名の子を表彰しました。
150冊にも驚きですが、「去年は、200冊超えたよ。」
と話す姿に、さらにびっくり!!
スマホやタブレットが普及しており、学校でも一人一台タブレットの活用が進んでいます。
その中でも、読書をすることは、自分の言葉を豊かにするうえでも大切だと考えます。
これからも、たくさん本を読める子供たちにしたいなあと思います。




