6年生との会食会
6年生との会食会が校長室で始まりました。

今日のメニューは、かきたまうどん、牛乳、照り焼きカレーまん、ほうれん草とじゃこのサラダ でした。
照り焼きカレーまんは、調理員さんの手作りでした。
(写真を撮り忘れました。)
6年生との会食会が校長室で始まりました。

今日のメニューは、かきたまうどん、牛乳、照り焼きカレーまん、ほうれん草とじゃこのサラダ でした。
照り焼きカレーまんは、調理員さんの手作りでした。
(写真を撮り忘れました。)
校長の稲吉です。
本日、全校朝会がありました。
まず、表彰を行いました。
人権に関するポスターや競書会で入賞した子供たちを表彰しました。
たくさんの子が名前を呼ばれましたが、多くの子が、しっかりと気持ちを込めた返事ができ、素晴らしいなあと感じました。

その後の話では、この返事のことに触れました。
私自身、今から35年近く前の中学生時代、陸上で優勝しましたが、その後の表彰式でしっかりとした返事ができませんでした。
閉会式後、先生方から、「優勝者として、学校の代表として、自信をもって返事ができないのは、優勝に値しない。」と叱られました。
自分でも返事の瞬間に「しまった、できてないなあ」と感じたので、叱られたのももっともだと納得し、その時の苦い記憶は今も鮮明に残っています。
大勢の前で自分一人が返事をすることは、とても緊張するし、恥ずかしいし、勇気がいることです。でも、名前が呼ばれることに誇りをもって、決して大きい声でなくとも気持ちを込めた返事ができるといいなあと話しました。
また、以前、紹介した6年生が展開している3A運動(歩いて 安心 安全の学校に)にも触れました。
自分たちはきちんと守れているのか、放課の時間を使って全校のために頑張っている6年生を応援してほしいなど、子供たちに投げかけながら話をしました。

今日を含め、6年生は残り30日、在校生は33日の登校日となります。
返事をすることや廊下を走らないことをはじめ、色々なことに対して、今は、これまでつけてきた力を出し切る時であり、やれるのにやらない、頑張れるのに頑張らないのは、とてもさみしいことだから、頑張りたいと話をして終えました。
冷える体育館で、少し長くなりましたが、子供たちは真剣な目で話を聞いていました。
残りの日々、子供たちの出し惜しみをせず、頑張りきる姿に期待です。
校長の稲吉です。
本日の学校保健委員会、授業参観、卒業説明会、入学説明会へのご参加、ありがとうございました。
今回も多くの保護者の方に子供たちの様子を見ていただくことができ、大変、うれしく思います。
子供たち自身も保護者の方に見ていただけたことを喜んでいるはずです。
1年生:(生活科)「いろいろあるね 日本のあそび」


2年1組:(生活科)「町たんけんのグループ発表」

3年1組:(理科)「作ってあそぼう!じしゃくdeおもちゃ」

3年2組:(道徳)「小さい白いにわとり」

4年1組:(算数科)「変わり方」

5年1組:(道徳)「千羽づる」

6年生:卒業・入学説明会

本日の学校保健委員会では、全校児童が参加をして、保健委員会の発表によるメディア機器との付き合い方を考える内容としました。
本校児童の実態として、メディア機器(スマホ、タブレット、ゲーム、テレビ等)の利用時間について、平日2時間以上が44%、休日5時間以上が19%いることや、メディア機器を使う時のルールを決めていないとした子供が32%いることなどが明らかとりました。
また、メディア依存度チェックも行いました。
「インターネットやゲームを使う時間が減ったとき、イライラしたり、落ち込んだりしましたか」をはじめとする8つの質問に対して、いくつ当てはまるかで依存度をチェックしました。
結果は、ぜひ、お子様にお聞きください。
「ネット依存」「ゲーム障害」が、国際的に治療が必要な精神疾患として認められています。最近では、特に中高生の依存が問題となっています。
これは、中高生となって症状が出る前に対処することが必要であり、小学校段階、もっと言えば、幼児期からの対応が必要になると感じています。
ぜひ、ご家庭において、本日の学校保健委員会の内容をお子様と共有していただき、メディア機器との付き合い方を考えるきっかけとしていただければ幸いです。



本日が今年度最後の授業参観でした。
きっと10か月のお子様の成長の様子を感じていただけたことと思います。
今年度も残り少しとなってきています。
子供たちは次のステージや学年に対して意識を高め、いっそう頑張ろうとしています。
子供たちがもう一段階も二段階もレベルアップできるように頑張っていきます。
ご理解とご支援のほど、よろしくお願いします。
本日は、ありがとうございました。
校長の稲吉です。
2月3日(金)、本年度最後の授業参観(1~5年生、6年生は卒業説明会)を行います。
新型コロナウイルス感染症の感染者は全国的にも減少傾向にありますが、まだまだ、心配であることには変わりありません。
ご参加いただける人数を制限し、ご不便をおかけしますが、ぜひ、お子様の元気な様子をご覧いただければ幸いです。
この日は、授業参観に先駆け、午後1時15分から全校児童が参加をして学校保健委員会を開催します。(保護者の皆様もご参加いただけます。)
今回は、「元気な心・体でいるために ~メディアと上手に付き合おう~」のテーマで、保健委員会の子供たちが中心となって、アンケートから見えてきた室場っ子のメディア機器への関りについての実態を発表したり、メディアへの依存度についてチェックをしたりします。
ご家庭では、学校から週に一度持ち帰るタブレットをはじめ、スマートフォン、ゲーム、テレビも含め、お子様のメディア機器との関りはどのようになっているでしょうか。関わらせ方はどのようになっているでしょうか。
最近では、「スマホ育児」という言葉も聞かれるようになりました。
近年、子供がスマートフォンやタブレットに最初に触れるのが低年齢化をしてきており、使わせ方やルール決め等も含め、その対応は小学校段階ではすでに遅く、幼児期段階から必要になってきていると言われています。
今回、保健委員会の発表を聞いていただき、子供たち(我が子や他の子)の実態を把握していただくとともに、ご家庭でのメディア機器とのつきあい方をお子様と考えるきっかけとしていただければと思います。
ぜひ、少し早くご来校いただき、学校保健委員会へのご参加をよろしくお願いします。
保健委員会の子供たちも頑張るはずです。
お待ちしています。よろしくお願いします。
(写真は保健委員会の子供たちの練習の様子です。)


5年生がデンソー高棚製作所の見学に出かけました。
といっても、新型コロナウイルス感染症の影響で、オンラインでの見学でした。
工場とライブで接続し、工場内の様子を見たり、クイズ形式で見学を進めました。
工場内の様子もとてもよくわかり、子供たちは、発見するごとに歓声を上げていました。


(写真のスクリーン部分は秘密保持のため処理がしてあります。)
直接見ることができることが一番ですが、こういった形式でも実現できてよかったです。(これも新型コロナウイルス感染症がもたらした社会システムの変化だと感じました。)
3学期、6年生の子が自主的に「3A運動」を展開してくれています。
3Aとは・・・
「歩いて、安心、安全」の頭文字をとったものです。
廊下を走ってしまう子が多く、少しでも全校児童が、安心で安全に生活できるように、廊下を歩くことを目指した運動です。
2時間目と3時間目の間の休憩や昼の放課の終わりに、写真にあるようなタスキをかけた6年生の子が、呼びかけてくれています。


自分たちも遊びたい、休みたいのに、前向きに頑張る6年生に感謝です。
自分たちで過ごしやすい学校を目指します。
1月24日(火)、西尾市教育委員会の方が来校され、本校の様子を視察されます。
そこでは、授業も公開します。
今、各学級では、その授業に向け、子供たちが頑張って取り組んでいます。




どのような授業を行っていると思いますか。
ぜひ、ご家庭で、今、どんな授業をやっているのか話題としていただければと思います。
アーティスト印スクール芸術家派遣事業として、振付家・ダンサーの中村 蓉 様をお招きし、コンテンポラリーダンスに3・4年生がチャレンジしました。
コンテンポラリーダンスとは、振り付けや表現方法に決まりのない新しいジャンルのダンスだそうです。
子供たちは、一人やグループでテーマを思い思いに表現しました。
一つのテーマに一つの音楽が設定されているため、中村様が、曲を流す度に、子供たちは全力で表現をしていました。
どんどんテーマが増えていき、子供たちは楽しそうでした。
<考える人を表現>

<石の彫刻を表現>

<バナナを表現>
<ひまわりを表現>
4年生のみですが、様子がKATCHで放送されます。
詳細は、すぐーるでお伝えをしました。
よろしければご覧ください。
校長の稲吉です。
1月14日(土)、3年ぶりに「愛知駅伝」が開催されました。
ご覧になられた方も多いことと思います。
小学生、中学生、ジュニア、一般、それぞれ男女で作られるチームにおいて、西尾市は、市の部において5位でした。とても立派な結果だと思います。
この大会には、私の住んでいる幸田町も出場し、町村の部で5位でした。
この駅伝を見ていて、思い出したことがあります。
幸田町の話となり、申し訳ありません。
私が以前勤務していた小学校で、当時、6年生の男の子がこの愛知駅伝に出場しました。
その小学校では、全校で、毎日、マラソンに取り組んでいました。
彼は、毎日、誰よりもたくさん、誰よりも早く走ることを頑張っていました。結果もですが、姿でも全校をリードしていました。
陸上部のない中学校でしたが走ることを続け、県内の駅伝が有名な高校で頑張り、そして、大学では青山学院大学に進みました。箱根駅伝では、区間エントリーまでされましたが、当日変更で箱根路を走る一歩手前まで行きました。卒業後は、企業に入ってからも走ることを続けています。
元日に行われたニューイヤー駅伝を見ていると、その最終区で、大学時代に箱根駅伝を走ったり、オリンピックに出場したりした有名選手に混ざって、懸命に走る彼の姿を見つけました。
愛知駅伝に出場してから13年。
ずっと走り続けている彼の姿に感動するとともに、自分の夢や目標をしっかりともち、それに向かってひたむきに努力をすれば、それは形となるんだなあと強く感じました。
自分の夢や目標に向かって、一心に努力し続けることは、並大抵の気持ちではできないことだと思います。しかし、自分に挑戦する心を子供たちには育てたい、そう言った経験を積ませたいとも考えます。
新たな年となり、お子様は、どのような目標を立てたでしょうか。
新学期になり、担任から、子供たちの成長を感じた1週間だったという声を多く聞きます。
子供たち一人一人が大きく成長し、次のステージにつながる3学期としたいと思います。
よろしくお願いいたします。
明けましておめでとうございます。
旧年中も、地域や保護者の皆様には、本校の教育活動に温かいご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。
本年も、皆様にお力添えをいただきながら、子供たちの笑顔であふれる学校を目指していきます。




本年もどうぞよろしくお願いいたします。
1月10日、201名の元気な室場っ子に会えることを楽しみにしています。