そり滑りの勢いで目指せ4年生!!
3年生が、1・2・3月生まれの子のお誕生日会とお楽しみ会をしました。
自分たちの作ったそりを持って、広田川へ土手滑りに行きました。
はじめは怖そうな表情を見せつつも、いつの間にか無我夢中で滑っていました。
心地よい春の日差しのもと、3年生全員で笑顔の絶えない素敵な思い出ができました。




3年生が、1・2・3月生まれの子のお誕生日会とお楽しみ会をしました。
自分たちの作ったそりを持って、広田川へ土手滑りに行きました。
はじめは怖そうな表情を見せつつも、いつの間にか無我夢中で滑っていました。
心地よい春の日差しのもと、3年生全員で笑顔の絶えない素敵な思い出ができました。




今日の朝、榊原前校長先生が、来校されました。
その目的はこれです。

卒業生への、とても、とても心のこもったメッセージと絵をもってきてくださりました。
絵は、6年生が秋に校外学習で佐久島に出かけた際に撮った写真をもとに描いてくださりました。
笑顔の素敵な卒業生がここにいます。
6年生の子は、これを葉書にしたものを一枚ずついただきました。





様々な人の思いに支えられ、卒業に向けて進んでいきます。
ご存じの方も多いかと思いますが、室駐在所の清水様が異動となりました。
室場小学校の子供たちは10年間にわたり、晴れの日も、雨の日も安全と安心を守っていただきました。
写真は3月1日、最後の登校時の見守りとして学校まで来てくださったときの写真です。


これまで本当にありがとうございました。
新天地でもご活躍を祈念しています。
今日の授業前、6年生が職員室に来て、「感謝の会」を行ってくれました。
代表の子がお礼の言葉を話し、その後、それぞれの教員に対してメッセージ付きのカードを手渡してくれました。



限られた小学校での生活の中、仲間や担任の先生との貴重な時間を使って準備をしてくれた6年生に感謝です。
今日の朝は少し冷えましたが、心が温かくなりました。
今日も多読賞の表彰を行いました。
300冊、2人目です。
一年生の子を表彰しました。
友達から、「すごいなあ。」と素直な感想が聞かれました。
一つの憧れです。

校長の稲吉です。
昨日、6年生に対して卒業講話をさせていただきました。
といっても、講話でなく、社会科(?)の授業を行わせていただきました。
あるチョコレートを通して、カカオ栽培に児童労働があること、それに対する取組があることに気づき、自分が何ができるのかを考える内容としました。
まず、子供の身近なチョコレート(製品名は控えます)のパッケージをみて気づいたことを出し合いました。
そこから、下の写真の内容に絞り、それを調べ、出し合いました。

さらに値段が高いフェアトレード商品と安いフェアトレードでない商品のどちらを買うかについても考えました。
1時間として、たくさんの内容で、さらに拙い授業でしたが、集中をして取り組み、自分の考えをつくりあげていく6年生の姿に感心させられました。
以下、感想の一部を掲載します。(一部抜粋しているものもあります。)
・一見、普通の物でも、ちょっと調べてみたら、その物に対する見方が変わることがわかった。
・私は今まで自分のお金で買おうとは思わなったけど、これからは買ってみようと思いました。
・チョコを買うのが一個だったとしても、アフリカの人が一人笑顔になると考えました。
・いつも何げなく買っている物にもよく目を向けようと思いました。(中略)何気なく買っている物にも目を向けてもっといろんなことを知りたいと思いました。
これからを作り出す子供たちには、今以上に自分の周りのこと、世界のことに関心をもてる人になってほしいと思います。
校長室前の掲示板が、おいしそうなイチゴでいっぱいになりました。
たけのこ組の子が作ってくれました。
イチゴだけでなく、イチゴ狩りにでかける様子も描かれています。


なんと、高級イチゴもあります!!

来校の際には、ぜひ、ご覧ください。
昨日のことですが、剣道部、サッカー部、バスケットボール部、ホタルクラブの送別会が行われました。
短い時間でしたが、在校生が心を込めたものを手渡し、感謝の言葉を伝えました。
卒業生からは、在校生に託すメッセージが伝えられました。
ホタルクラブ


剣道部


バスケットボール部


サッカー部(なぜか、ドッジボール)


本日も多読賞で5年生の子を表彰しました。
なんと300冊を達成しました。
司書の先生のお話だと、毎日、図書館に来ているそうです。


きっと、毎日、欠かさずに読書をしているのだろうなあと思い、本当に感心させられます。
卒業式練習が進み始めました。


卒業生は証書の受け取り方について、練習が始まった在校生は座り方、立ち方、礼の仕方などを行いました。
卒業生、在校生共にピリッとした雰囲気の中で取り組んでいます。
よいスタートが切れているようです。
自分たちで高めていけることに期待しています。