ホタル学習発表会(6年生)
9日(金)に、6年生がホタル学習発表会を行いました。
今年は新型コロナウイルス感染症の影響で、平原のホタル祭りが中止になりました。6年生のホタルガイドも行うことができませんでした。しかし、ホタルガイドの伝統を5年生に引き継ぎたいと、6年生がホタルについて勉強してまとめたことを発表しました。





6つの班に分かれて、それぞれが調べたことをとても立派に発表できました。
最後に平原ゲンジボタルの里保存会の三浦会長よりご挨拶をいただきました。
また、KATCHの取材もあり、5年生と6年生の代表がインタビューを受けました。
この模様は以下の番組で紹介されるそうです。ぜひご視聴ください。

【おまけ】
本日、6年生が、卒業アルバムのクラス写真を撮影しました。
みんなとてもよい表情でした。





コロナ禍で大会が中止になり、練習も思うようにできませんでしたが、ここで一区切りです。

1年1組は図書ボランティアさんが楽しい本を読み聞かせしてくださいました。

6年1組では、校長先生が3冊の本を読み聞かせしてくださいました。
40分ほど歩いていきものふれあいの里に着くと、所長さんたちの話を聞きます。
お話の後は、自然観察を行いました。


最後は、自分で拾ったり用意してくださったりした木の実を使って、ペンダントを作りました。
みんな自分の作品に大満足です。
はじめはうまく作れなかった子供たちも、だんだんと慣れてきて、最後はとても上手に作ることができるようになっていました。

鎌を使って手で稲を刈った後は、先ほど作ったすげ縄で稲をまとめます。
子供たちが刈った稲は、コンバインですぐに脱穀します。子供たちも手伝ってあっという間に作業は終了しました。
残ってしまった稲を、やはりコンバインで刈り取っていきます。これまたあっという間に作業も終了してしまいました。機械の力のすごさに子供たちも驚きと感動を隠せませんでした。
最後は、ここまで稲を育て子供たちをご指導いただいた都築さんのお話を聞きました。






どの学年も、楽しく活動することができました。
初日の今日は、高学年を中心に30数名の室場っ子が集まってくれました。
みんなで協力して集めた草は、リヤカー半分くらい集まりました。





テーマは「ぼく私の守護神」です。それぞれの思いを込めてデザインを決めました。


現在、音楽室に41枚と1年生の教室に19枚準備して、一生懸命練習をしています。







全部で912個もありました。