6月7日から始まった「ホタル祭り」。6年生がホタルガイドとして、ホタルの鑑賞マナーやホタルの生態、ホタルの一生など調べたことを鑑賞に来たお客さんにわかりやすく発表しました。昨日は雨でホタルガイドができなかったので、最後となった今日は、今までの練習の成果を出し切ろうと、どのグループも力がみなぎっていました。時間が経つにつれてお客さんが増え、6年生の前に足を止め、発表に耳を傾けてくれました。ガイドが終わると、辺りは暗闇となり、あちらこちらでホタルが舞い始めました。
すてきなホタルガイドをありがとうございました。そして、遅い時間にも関わらず、子供達を送迎したり、見守ったりしてくださった保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。
優秀な作品の発表を聞くことで、作文を味わい、作文を書く意欲を高める時間にしようと作文発表会を行いました。
まず、はじめに4年生の児童が、サッカーのコーチとの約束をどのように果たしていったのかをまとめた作文を朗読しました。本人のがんばりとそれを支える周りの人達が丁寧に描かれていました。
その次に、ボランティアさんによる作文の朗読がありました。家族の協力により相撲大会に臨む姿が描かれていました。試合で負けないためにさまざまな練習を積む様子、試合中の葛藤、家族の励ましの言葉に勇気をもらったこと、がんばるといいことがあることなどが書かれていました。2人の力強い作文に勇気と元気をもらいました。
最後に、図書ボランティアさんによる本の読み聞かせがありました。ハコフグが海で過ごす中で、自分自身のよさに気づいていくお話でした。
書くことを通して、自分自身や生活をみつめ、自分のよさやがんばりを認め、ひとまわり大きくなれる、そんな作文を目指してほしいと思います。