ブロック学年ごとに思いやり集会を開きました。思いやり集会とは、人権週間にあわせて人としてどうあるべきかをクラスを越えた仲間とともに考えを話し合う時間です。
1、2年生は、学校でよくありそうな場面から、自分が言われたらどんな気持ちになるのか、自分だったらどんな言葉をかけるのかを考えました。
3、4年生は、絵本「わたしのいもうと」の読み聞かせから「どうしたらいもうとは生きることができたのか」を考えました。
5、6年生は、架空の4人の女子の会話から、どんなことを感じたのか、自分だったらどんな会話をするのかを考えました。4人一組で、その子達になりきって役割演技をしました。何度も演技をするうちに、仲間はずれになるような言葉はよくないこと、優しく言うこと、きっぱりと言うこと、先生に知らせることなどたくさんの考えを出し合うことができました。
4年生から6年生が参加しているクラブ活動。今日も町の先生のご指導のもと活動をしました。
グラウンドゴルフでは、距離をだんだん離しながらまっすぐに打つ練習をしました。
科学実験クラブでは、竹を使った鉄砲を作りました。竹の長さと湿らした新聞紙の玉の大きさがコツでした。
茶道は、お茶碗の動かし方や体の動かし方、ふくさの折り方など細かい所作を教えていただきました。
その他のクラブでは、担当の先生の指導のもとそれぞれの活動を楽しんでいました。
カードゲームクラブは、トランプでババ抜き、はあっていうゲームをしました。
アートクラブは、非常に細かい模様に色づけをしていました。
ボール遊び、バトミントンは体育館を全面に使用して、元気よく活動しました。
デンソー様、愛知県企業庁様、西尾市の担当者様などたくさんの方が学校にお見えになり、「ホタル舞う水辺をつくるプロジェクト」が行われました。来年の春、デンソー善明工場にできるビオトープに苗木を植えるため、苗木を鉢に植え替える作業をしました。また、ビオトープの専門家である長谷川先生のお話を聞きました。デンソーさんは校区にある工場ということで、室場小学校のみんなに苗木を育ててもらい、室場地区の環境を守るために力を貸してほしいそうです。ビオトープには、ホタル水路と呼ばれるホタルが生息する場所もあります。ビオトープが自然に近い状態になるためには、みんなの苗木がとても大切です。これから9か月の間、しっかりを世話をしていきましょう。