10月全校朝会(任命式)
校長の髙橋です。
昨日の全校朝会で、後期児童会役員・委員会の委員長・学級委員の任命を行いました。
前期の児童会役員・委員会の委員長・学級委員は、企画した活動、縦割り班の活動、日常生活を支える活動、挨拶運動などのさまざまな取り組みをしました。室場小学校のみんなの笑顔がいっぱいになり、挨拶もよくなってきています。よく頑張ってくれました。
後期の児童会役員・委員会の委員長・学級委員を決めるにあたっては、立候補する子が多くいました。また、演説やスピーチはどの子もすばらしいものでした。室場小のよい伝統です。その中で、選ばれてきた後期のリーダーたちですから、前期の頑張りを引き継いで、さらに室場小学校をよくして、盛り上げていってくれると期待しています。
室場小は一人一人が主役となって活躍する学校です。大切なのは、全員のチームワーク。みんなで協力してさらに楽しい学級、さらにすてきな室場小学校にしていってほしいです。
今回は選ばれなかったけれど、チャレンジした子が多くいました。芸術鑑賞会の中でいただいた応援のメッセージ。
「続けた人に夢をかなえるチャンスが来る」
チャレンジを続ける人に夢や目標をかなえるチャンスが来るのは、努力をしている間に、必要な力がついているからではないでしょうか。今回、立候補した子たち、ぜひ、あきらめずにチャレンジし続けてほしいと思います。
さて、愛知県でアジア競技大会が行われ、日本はメダル269個獲得というすばらしい結果でした。18日からはアジアパラ競技大会が始まります。6年生が陸上競技を応援に行きます。大会出場選手たちは、まさしく「チャレンジし続けている人たち」。子供たちには、ぜひ、その姿を見てアスリートのすごさを感じてほしいと思います。
本校の6年生へのアンケートで、将来の夢や目標をもっている子が多いことがわかりました。自分のよさを知っている子、好きなことを見つけられる子、自信がある子が多いのではないかと思います。 「夢や目標をもち、あきらめないでチャレンジし続けることができる室場っ子」を今後も育んでまいります。

