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2026年7月 7日 (火)

着衣泳

 3年生と6年生を対象に、水難学会の方をお招きして着衣泳を行いました。
 まず、溺れそうになったときは「浮いて待つ」ことの大切さを教えていただきました。「助けて」と大声を出すことで、沈んでしまうこと、25分間ぐらい「浮いて待つ」必要があること、周りの人は119番通報をしたり、ペットボトルなど浮くものを投げてあげたり、「がんばれ」と応援したりするとよいことを学びました。
 次に実技訓練をしました。まずは、服を着たまま水の中に入ると、とても動きにくくなる感覚をつかみました。そして、「背浮き」の練習をしました。ペットボトルをお腹の上に持ったり、手足を広げたりして、上手に背浮きをすることができました。
 命を守るための今日の学びをしっかり覚えていてほしいです。